子供のいない夫婦で、どちらかが亡くなった場合に財産を配偶者だけに渡すために遺言書を遺すケース

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状況

①山村さん夫婦に子供はおらず、60歳を超えて旦那が糖尿病になったことをきっかけに、ご自身の死後に奥様が生活に困らないように念のために遺言を書いておこうと考え、当事務所に相談にいらっしゃいました。

司法書士の提案&お手伝い

①山村さんのご夫婦ともに、3人兄妹の長男と長女で、どちらかが亡くなってしまった場合、遺言書を遺しておかないと財産の一部がそれぞれの兄妹まで渡ってしまうことを説明し、「全ての遺産を配偶者に相続させる」という内容の遺言書を作ることを提案しました。

結果

①これでどちらが先に亡くなられても配偶者以外には財産が渡らず、生活に困ることがない遺言書を作成することができました。

当事務所のサポート内容

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