自分の死後、家族同然のペットの世話をしてもらう代わりに財産を譲る遺言を書くケース

zirei13-thumb-617x604-309

状況

①独身の岡田さんは80歳を超えて、病気がちになったことをきっかけに一緒に家族同然で暮らしてきたペットのクロ(猫)が自分の死後に保健所入れられて殺処分されてしまうのではないかと不安になり、当事務所に相談にいらっしゃいました。

司法書士の提案&お手伝い

①自宅は年齢の離れた妹に渡して、預貯金200万円は猫好きサークルの仲間にクロ(猫)の面倒をみてもらうことを約束に渡すという遺言を書くことを提案しました。

結果

①遺言執行者として妹さんを記載し岡田さんの納得いくカタチで安心していらっしゃいました。

相続手続きを詳しく知りたい方は・・・

土地や建物など、不動産の相続する場合、相続手続きが必要になります。
以下のページから、詳しい相続登記(不動産の名義変更)の解説をご覧になれます。

>> 相続登記(不動産の名義変更)について

解決事例の最新記事

よくご覧いただくコンテンツ一覧

ご相談は無料です、お問合せ・ご予約はお気軽にどうぞ 0120-253-280