解決事例

遺言公正証書の内容とは異なる相続手続きが発生したケース

状況遺言書があるので叔母のマンションを相続したいとご相談に来られたA様がいらっしゃいました。司法書士の提案&お手伝い調査をするとそのマンションは叔母B様とその配偶者C様の共有物件でした。叔母夫婦はお互いに遺言公正証書を作成していましたが、C様の死後に叔母B様はその遺言公正証書を使って名義変更をしていませんでした。本来配偶者の死後、叔母B様に遺言書どおりに名義変更するのが一般的なのですが、叔母B様は
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相続人が兄弟しかいないケース

状況お子様のいらっしゃらないご夫婦がご相談にいらっしゃいました。お二人ともご両親は既に亡くなられており、このままご相続が発生してしまった場合、残された方は配偶者のご兄弟との間で遺産分割をしなければなりません。このような状況では、どちらかの方が亡くなってしまわれると、その相続人は残された配偶者と、被相続人のご兄弟、場合によっては甥姪の方(代襲相続の場合)となってしまうからです。司法書士の提案&お手伝
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相続で揉めそうになっていたケース

状況お子様や奥様のいらっしゃらないご兄弟が亡くなられ、ご相談にいらしたAさんがいらっしゃいました。Aさんは、亡くなられた被相続人の方と同居されており、ご自宅を共有されていらっしゃいました。そのため、遺産分割が不調になった場合についてご不安を抱いていらっしゃいました。Aさんの他にご兄弟の相続人は3名いらっしゃいました。そのうち2名の方とは今でも交際があり、ご相続に関するお話し合いは見通しが立っていま
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養子の相続人に相続させたいケース

状況千葉市在住のA様(70代)からのご相談。5年前にA様の姪であるB様を養子縁組をしたとのこと。そのC様が1年前に亡くなり、A様ご自身が死亡した場合の遺産が誰に相続されるのか教えて欲しいとのことで、当事務所にご相談にいらっしゃいました。A様の妻のY様は3年前に亡くなっています。A様にはお子様がおらず、ご両親は既に亡くなっており、兄弟姉妹は姉がおりましたが、姉も7年前に亡くなられています。姉の子がB
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5年前に父が亡くなった際の相続放棄をしたケース

 状況相談者のA様は父が5年前に死亡し葬儀にも出席をしましたが、亡くなる10年以上前から交流はなく、葬儀の際にも父の面倒を見ていた兄からは相続するものは何もないと聞かされていました。A様は相続放棄の手続をしないでいたところ、突然債権者から債務があったことを知らせる通知が自宅に届きました。司法書士の提案&お手伝い父の死亡を知っていたこと、死後5年が経過していることもあり、今回相続放棄の手続
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あまり交際の無かった親族を含む相続放棄を受任したケース

 状況相談者A様の伯父が亡くなった。伯父には子どもがいなかった。そのため、甥にあたるA様及びA様ののいとこ(被相続人の甥姪)が相続人となっていた。伯父には財産は無く、A様はいとこの方々とあまり交際が無く、相続人全員とも関わりたくないから相続放棄をしたいとのことで、弊所に相談に来られました。司法書士の提案&お手伝い司法書士からA様の相続放棄の手続を進めました。また、いとこの方々の連絡先を聞
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相続人関係者との話し合いが進まない場合の相続手続をしたケース

 状況10年前に相談者のA様の父が死亡した。姉が13年前に死亡していたため、A様と姪(姉の子)が共同相続人でした。姪は未成年なので姉の夫が親権者として手続きに協力してもらう必要がありました。不動産の名義変更登記手続や預貯金の解約をしたいが、姉他界前からほとんど姉の夫とは交流がなく、父死亡後に手紙を数回送付したが音沙汰がなく相続手続が全く進められないとのことで相談に来られました。司法書士の
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意思無能力者の相続人がいるケース

状況叔父が亡くなり、預貯金の相続手続の相談にいらっしゃいましたA様。被相続人は独身で子がおらず、相続人はA様(母が被相続人の姉で2年前に死亡)と伯父のB様(被相続人の兄)の計2名。B様は10年前に認知症を発症し、今は施設にて生活をしています。B様の症状は会話をすることもできず、意思能力がありませんでした。A様はB様と遺産分割協議をすることができずお困りでした。司法書士の提案&お手伝い認知症により自
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遺言書があり、相続手続きをしたケース

状況習志野市にお住まいのJ様は、船橋市で生活していた姉のO様の面倒を見ておりました。O様には子がおらず、自分自身が亡くなったら全ての財産を妹のJ様に相続させる公正証書遺言書を弊所のサポートにて作成をしておりました。そのO様が亡くなった為、J様は相続手続きをご希望でした。司法書士の提案&お手伝いO様の相続人は兄弟姉妹の方々となります。相続人の数はJ様を含め10人です。公正証書遺言書が無ければ10人の
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未成年者の相続人がいるケース

状況夫が亡くなり、自宅不動産と預貯金の相続手続の相談にいらっしゃいましたA様。相続人はA様と長男のB様(13歳)の計2名。自宅不動産も預貯金もA様名義にすることをご希望でした。司法書士の提案&お手伝い未成年者は遺産分割協議ができません。本来は未成年者の代わりに親権者が遺産分割協議を行います。ところが今回のケースのように、未成年者と親権者が共に相続人である場合は、親権者が未成年者の代理人として協議の
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