解決事例

被相続人が外国籍から日本国籍に帰化していたケース

状況父親が死亡し、八千代市で父と同居していた三男のA様が当事務所に相続登記のご相談にいらっしゃいました。自宅の土地は父とA様の共有名義で、父は母と婚姻する前に韓国から日本に帰化しているとのことでした。相続手続きに際し、どうしたらよいかとお困りでした。司法書士の提案&お手伝い相続人確定の調査のため、韓国領事館発行の韓国戸籍等を取得及び翻訳をしました。被相続人が帰化している場合は出生から帰化するまでの
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土地所有者が4代前の名義だったケース

状況父親が死亡し、空き家になった南房総市の実家を売却処分をご希望の長男A様および二男B様が当事務所にご相談にいらっしゃいました。実家の土地建物の名義を当事務所で調査したところ土地のうち一筆は4代前の先祖名義(万延生まれ)となっていました。司法書士の提案&お手伝い相続人確定の調査のため、戸籍を取得したところ相続人は48名。相続人は関東、中部、九州地方等全国にいらっしゃいました。各相続人への手紙文面の
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遺産である不動産を現金化したケース

状況定年退職を期に都内から館山市に移住し田舎暮らしをしていた父母だったが、父が亡くなり、長男のA様は母を引き取り同居することとなった。館山市の両親の自宅はA様を含め他の相続人も必要ないとのことで、当事務所にご相談にいらっしゃいました。司法書士の提案&お手伝い館山市の不動産をそのまま所有していても活用方法がないので、売却をし現金化した上で相続人同士で分け合うことをご提案しました。当事務所において宅地
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遠隔地の相続お手続き

状況島根県の母親が亡くなり相続人である千葉市在住の長女A様が当事務所にご相談にいらっしゃいました。ご相談内容は母親の預金口座である島根県の地方銀行およびゆうちょ銀行の普通預貯金解約のお手続き。他の相続人のB様も東京にお住まいで、A様もお仕事が忙しく、解約手続きなどができず困りでした。司法書士の提案&お手伝い銀行担当者と当事務所がやりとりをして郵送での相続手続きをいたしました。結果A様はお仕事を休む
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戦災によって除籍謄本が焼失しているケース

状況大正生まれの父親が亡くなり相続人である長男A様・次男B様が当事務所にご相談にいらっしゃいました。ご相談内容は遺産の自宅不動産を、同居して父親の介護をしていたA様に相続したいとのご要望でした。司法書士のお手伝い当事務所で戸籍謄本を取得したところ墨田区の被相続人の除籍謄本が戦災によって焼失しておりました。被相続人の記載がある戸籍は「誰と結婚して子供は誰か?」等、相続人を確定するため被相続人の生まれ
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介護施設への入居費用を捻出するため、相続した不動産を売却したケース

現状千葉市に住んでいる雅子さんには、名古屋に住んでいる娘がいます。夫の正孝さんが死亡し、相続財産の雅子さんが住んでいる不動産(1300万円)と現金700万円を雅子さんと娘の千佳さんで分けることになりました。雅子さんは、将来認知症になったことを心配し、近くに身寄りがないため、介護施設への入居を考えています。千佳さんは、名古屋に住んでおり、自宅も建てているため、千葉の不動産は必要ないと雅子さんに伝えて
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遺言の内容を誰にも知らせたくないという要望で遺言を作成したケース

状況①娘さんと絶縁状態の伊藤さんは、健康状態が悪化し緊急入院することになり、余命2ヶ月と宣告されたところで、「娘には財産を渡さずに身の回りの世話をしてくれた兄弟にだけ財産を渡したい」という意向で、当事務所に連絡を頂きました。司法書士の提案&お手伝い①伊藤さんは当初自筆で作った遺言書をそのまま遺したいということでしたが、遺言の内容を娘に知られるのが嫌だということで、私たちのアドバイスで家庭裁判所の検
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自分の死後、家族同然のペットの世話をしてもらう代わりに財産を譲る遺言を書くケース

状況 ①独身の岡田さんは80歳を超えて、病気がちになったことをきっかけに一緒に家族同然で暮らしてきたペットのクロ(猫)が自分の死後に保健所入れられて殺処分されてしまうのではないかと不安になり、当事務所に相談にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い ①自宅は年齢の離れた妹に渡して、預貯金200万円は猫好きサークルの仲間にクロ(猫)の面倒をみてもらうことを約束に渡すという遺言を書くこ
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子供のいない夫婦で、どちらかが亡くなった場合に財産を配偶者だけに渡すために遺言書を遺すケース

状況①山村さん夫婦に子供はおらず、60歳を超えて旦那が糖尿病になったことをきっかけに、ご自身の死後に奥様が生活に困らないように念のために遺言を書いておこうと考え、当事務所に相談にいらっしゃいました。司法書士の提案&お手伝い①山村さんのご夫婦ともに、3人兄妹の長男と長女で、どちらかが亡くなってしまった場合、遺言書を遺しておかないと財産の一部がそれぞれの兄妹まで渡ってしまうことを説明し、「全ての遺産を
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証券(株式)会社の口座を名義変更したケース

状況①時価総額2000万円ほどの株式を持っていた父親が亡くなり、その長男(3名兄弟で、次男は大阪在住、三男は群馬在住)である千葉市在住の岩田さんが当事務所にご相談にいらっしゃいました。司法書士の提案&お手伝い①野村證券、岡三証券、大和証券、日興証券など会社に応じてフォーマットは異なり、書類を見ただけでは手続きのプロである司法書士でも難しいと感じます。②また、プロである我々でさえ、戸籍収集に2、3週
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