土地所有者が4代前の名義だったケース

状況

父親が死亡し、空き家になった南房総市の実家を売却処分をご希望の長男A様および二男B様が当事務所にご相談にいらっしゃいました。

実家の土地建物の名義を当事務所で調査したところ土地のうち一筆は4代前の先祖名義(万延生まれ)となっていました。

司法書士の提案&お手伝い

相続人確定の調査のため、戸籍を取得したところ相続人は48名。相続人は関東、中部、九州地方等全国にいらっしゃいました。

各相続人への手紙文面の作成、交渉はA様にてしていただきました。
土地の価値はあまり無く各相続人はそれぞれが相続分を主張しなかったため協議はまとまりました。

結果

自宅土地はA様が相続する内容で、相続人全員の話し合いが済んでいましたので、その後はスムーズにA様名義に変更することができました。

相続手続きを詳しく知りたい方は・・・

土地や建物など、不動産の相続する場合、相続手続きが必要になります。
以下のページから、詳しい相続登記(不動産の名義変更)の解説をご覧になれます。

>> 相続登記(不動産の名義変更)について

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