解決事例

遺言の内容を誰にも知らせたくないという要望で遺言を作成したケース

状況 ①娘さんと絶縁状態の伊藤さんは、健康状態が悪化し緊急入院することになり、余命2ヶ月と宣告されたところで、「娘には財産を渡さずに身の回りの世話をしてくれた兄弟にだけ財産を渡したい」という意向で、当事務所に連絡を頂きました。 司法書士の提案&お手伝い ①伊藤さんは当初自筆で作った遺言書をそのまま遺したいということでしたが、遺言の内容を娘に知られるのが嫌だということで、私たちのアドバイス
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自分の死後、家族同然のペットの世話をしてもらう代わりに財産を譲る遺言を書くケース

状況 ①独身の岡田さんは80歳を超えて、病気がちになったことをきっかけに一緒に家族同然で暮らしてきたペットのクロ(猫)が自分の死後に保健所入れられて殺処分されてしまうのではないかと不安になり、当事務所に相談にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い ①自宅は年齢の離れた妹に渡して、預貯金200万円は猫好きサークルの仲間にクロ(猫)の面倒をみてもらうことを約束に渡すという遺言を書くこ
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子供のいない夫婦で、どちらかが亡くなった場合に財産を配偶者だけに渡すために遺言書を遺すケース

状況 ①山村さん夫婦に子供はおらず、60歳を超えて旦那が糖尿病になったことをきっかけに、ご自身の死後に奥様が生活に困らないように念のために遺言を書いておこうと考え、当事務所に相談にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い ①山村さんのご夫婦ともに、3人兄妹の長男と長女で、どちらかが亡くなってしまった場合、遺言書を遺しておかないと財産の一部がそれぞれの兄妹まで渡ってしまうことを説明し
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証券(株式)会社の口座を名義変更したケース

状況 ①時価総額2000万円ほどの株式を持っていた父親が亡くなり、その長男(3名兄弟で、次男は大阪在住、三男は群馬在住)である千葉市在住の岩田さんが当事務所にご相談にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い ①野村證券、岡三証券、大和証券、日興証券など会社に応じてフォーマットは異なり、書類を見ただけでは手続きのプロである司法書士でも難しいと感じます。 ②また、プロである我々でさえ
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父親が遠方の銀行に口座をもっており、その口座の預貯金の解約手続きをしたケース

状況 ①四街道市在住の竹中さんが、父親が亡くなり鹿児島の南日本銀行に預金口座(預金残高50万円)を作っていたことがわかったが、その銀行の手続きのために鹿児島に行くことはできず、解約手続きのやり方がわからないと言うことで当事務所に相談にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い ①全ての手続きを郵送で行います。 結果 ①仕事が忙しい竹中さんは、ご自分で手続きするよりも圧倒的に早く手
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遺産分割と相続放棄に関して複数の提案から選択していただいたケース

状況 兄(独身)が亡くなり、遺産は愛媛県の自宅不動産と預貯金約100万円が残りました。 当事務所にご相談にいらっしゃいましたA様は千葉市にお住まいです。他の相続人はすでに亡くなっている妹の子供(A様の甥B様と姪C様)が2名いますが全員が関東に在住です。 A様は愛媛の不動産の維持管理を考えると相続しなくても良いが、実家の愛媛の自宅を誰も欲しがらないのであれば相続するとのお考えでした。 司法
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固定資産税納税通知書が届かなかったために、死亡した者の土地がどこにあるかわからないケース

状況 ①茨城県に住む父親(80歳)が死亡して、その娘さんの染谷さんからご相談で、生前、お父様は「山林を持っている」と言われていたようです。 しかし、市町村役場から固定資産税納税通知書(通常、不動産を持っている場合に送付されてくる)が送られてきませんでした。 染谷さんから父親がウソを言ったり勘違いしたりするはずがないことから、当事務所に物件の調査と財産の遺産分割協議についてご相談を頂き
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相続放棄を2回するケース

状況 負債を残したまま父親が死亡し、一人っ子であるA様が当事務所に相続放棄のご相談にいらっしゃいました。 しかし、今回のA様のケース。 少し特殊で、A様はお亡くなりになった父親のご両親、つまりは祖父母と養子縁組をされていたのです。 そのため亡くなられたお父様とは法律上義理の兄弟にあたり、第一順位の相続人として相続放棄をするA様ですが、第二順位の祖父母が既に他界されていたため、第三順
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大きい土地を兄弟で相続したが、遠方に住んでいるため土地を分筆して売却したケース

状況 ①市川市在住の村田さんからお父さんが亡くなった事で起きた相続で遺産分割協議のお手伝いを依頼されました。 ②相続財産は市川にある300坪の土地です。 村田さんは2人兄弟の長男で弟は仕事の関係で大阪に住んでいます。 不動産を共有名義にするかどうかでのご相談で当事務所にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い ①1つの土地を共有名義で所有する場合、土地を売却するためには、
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兄弟姉妹がたくさんいて、相続人だけで20名ほどの大人数になってしまったが粘り強く解決へ導いたケース

状況 ①市原市に住む村上さんは、8人兄弟の末っ子です。 長男と末っ子の村上さんは20歳ほど年が離れています。 そして子供のいない長男が亡くなり、相続となったのですが、兄弟の中には既に亡くなっている方もいて、相続権が兄弟の子供たちに移ったりして、相続人が20名ほどに膨れ上がり、手続きが煩雑になってしまったことで、当事務所にご依頼いただきました。 司法書士の提案&お手伝い ①全国に散
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