お悩み別の解決事例

未成年者の相続人がいるケース

状況夫が亡くなり、自宅不動産と預貯金の相続手続の相談にいらっしゃいましたA様。相続人はA様と長男のB様(13歳)の計2名。自宅不動産も預貯金もA様名義にすることをご希望でした。司法書士の提案&お手伝い未成年者は遺産分割協議ができません。本来は未成年者の代わりに親権者が遺産分割協議を行います。ところが今回のケースのように、未成年者と親権者が共に相続人である場合は、親権者が未成年者の代理人として協議の
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何十年も前に姿を消した母が亡くなったケース

状況20年前に突然姿を消した母と連絡もつかずそれを最後に会う事も出来ずに過ごしていた所、突然〇〇市より遺骨の引き取りに関する手紙と債権者からの手紙が届き亡くなった事や債務があった事を知った長男A様および長女B様が当事務所にご相談にいらっしゃいました。お手紙を拝見致したところ既にお母様が亡くなられてから4ヶ月が経過しておりました。司法書士の提案&お手伝いA様とB様へは、死亡から3ヶ月経過した場合の相
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再転相続放棄のケース

状況お父様であるAさんが亡くなり、長女であるBさんが相続放棄の手続きを進めていました。その手続きが始まり、まだ終わらないうちにお父様方の祖母にあたるCさんが亡くなってしまいました。Bさんは、Aさんの相続はしたくありませんが、Cさんの相続については承継したいという希望がありました。司法書士の提案&お手伝いBさんがAさんについて相続放棄をすると、相続が発生したときにさかのぼって相続人ではなくなってしま
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意思能力が無い相続人がいるケース

状況叔父が亡くなり、預貯金の相続手続の相談にいらっしゃいましたA様。被相続人は独身で子がおらず、相続人はA様(母が被相続人の姉で2年前に死亡)と伯父のB様(被相続人の兄)の計2名。B様は10年前に認知症を発症し、今は施設にて生活をしています。B様の症状は会話をすることもできず、意思能力がありませんでした。A様はB様と遺産分割協議をすることができずお困りでした。司法書士の提案&お手伝い認知症により自
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被相続人が朝鮮籍から日本国籍に帰化していたケース

状況相続登記をしたいが、被相続人が成人後に朝鮮籍から日本国籍に帰化していて、相続登記の必要書類である被相続人の出生から帰化するまでの戸籍謄本など証明書を取得することができず困っているとのご相談がありました。司法書士の提案&お手伝い外国人登録原票(平成24年に廃止した制度。平成24年以前のものは出入国在留管理庁で管理している。)を取りよせるようにサポートをしたが記録が残っておらず交付できないとの回答
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何十年も前に姿を消した母が亡くなったケース

状況20年前に突然姿を消した母と連絡もつかずそれを最後に会う事も出来ずに過ごしていた所、突然、市より遺骨の引き取りに関する手紙と債権者からの手紙が届き亡くなった事や債務があった事を知った長男A様および長女B様が当事務所にご相談にいらっしゃいました。お手紙を拝見致したところ既にお母様が亡くなられてから4ヶ月が経過しておりました。司法書士の提案&お手伝いA様とB様へは、死亡から3ヶ月経過した場合の相続
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配偶者及び子の国籍がフィリピン国籍の相続

状況日本国籍をもつ方が亡くなり、相続人の一部に外国籍をもつ方がいる相続のご相談。司法書士の提案&お手伝い外国人登録原票の写しを入手するお手伝いをし、記載事項の確認後、法務局と打ち合わせを実施。結果その他国籍国の書類の追加取得なしで相続登記を申請
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被相続人が外国籍から日本国籍に帰化していたケース

状況 父親が死亡し、八千代市で父と同居していた三男のA様が当事務所に相続登記のご相談にいらっしゃいました。 自宅の土地は父とA様の共有名義で、父は母と婚姻する前に韓国から日本に帰化しているとのことでした。 相続手続きに際し、どうしたらよいかとお困りでした。 司法書士の提案&お手伝い 相続人確定の調査のため、韓国領事館発行の韓国戸籍等を取得及び翻訳をしました。 被相続人が帰化している
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遺産である不動産を現金化したケース

状況 定年退職を期に都内から館山市に移住し田舎暮らしをしていた父母だったが、父が亡くなり、長男のA様は母を引き取り同居することとなった。 館山市の両親の自宅はA様を含め他の相続人も必要ないとのことで、当事務所にご相談にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い 館山市の不動産をそのまま所有していても活用方法がないので、売却をし現金化した上で相続人同士で分け合うことをご提案しました。
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遠隔地の相続お手続き

状況島根県の母親が亡くなり相続人である千葉市在住の長女A様が当事務所にご相談にいらっしゃいました。ご相談内容は母親の預金口座である島根県の地方銀行およびゆうちょ銀行の普通預貯金解約のお手続き。他の相続人のB様も東京にお住まいで、A様もお仕事が忙しく、解約手続きなどができず困りでした。司法書士の提案&お手伝い銀行担当者と当事務所がやりとりをして郵送での相続手続きをいたしました。結果A様はお仕事を休む
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