お悩み別の解決事例

被相続人が外国籍から日本国籍に帰化していたケース

状況 父親が死亡し、八千代市で父と同居していた三男のA様が当事務所に相続登記のご相談にいらっしゃいました。 自宅の土地は父とA様の共有名義で、父は母と婚姻する前に韓国から日本に帰化しているとのことでした。 相続手続きに際し、どうしたらよいかとお困りでした。 司法書士の提案&お手伝い 相続人確定の調査のため、韓国領事館発行の韓国戸籍等を取得及び翻訳をしました。 被相続人が帰化している
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遺産である不動産を現金化したケース

状況 定年退職を期に都内から館山市に移住し田舎暮らしをしていた父母だったが、父が亡くなり、長男のA様は母を引き取り同居することとなった。 館山市の両親の自宅はA様を含め他の相続人も必要ないとのことで、当事務所にご相談にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い 館山市の不動産をそのまま所有していても活用方法がないので、売却をし現金化した上で相続人同士で分け合うことをご提案しました。
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遠隔地の相続お手続き

状況 島根県の母親が亡くなり相続人である千葉市在住の長女A様が当事務所にご相談にいらっしゃいました。 ご相談内容は母親の預金口座である島根県の地方銀行およびゆうちょ銀行の普通預貯金解約のお手続き。 他の相続人のB様も東京にお住まいで、A様もお仕事が忙しく、解約手続きなどができず困りでした。 司法書士の提案&お手伝い 銀行担当者と当事務所がやりとりをして郵送での相続手続きをいたしました
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介護施設への入居費用を捻出するため、相続した不動産を売却したケース

現状千葉市に住んでいる雅子さんには、名古屋に住んでいる娘がいます。 夫の正孝さんが死亡し、相続財産の雅子さんが住んでいる不動産(1300万円)と現金700万円を雅子さんと娘の千佳さんで分けることになりました。雅子さんは、将来認知症になったことを心配し、近くに身寄りがないため、介護施設への入居を考えています。千佳さんは、名古屋に住んでおり、自宅も建てているため、千葉の不動産は必要ないと雅子さんに伝え
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子供のいない夫婦で、どちらかが亡くなった場合に財産を配偶者だけに渡すために遺言書を遺すケース

状況 ①山村さん夫婦に子供はおらず、60歳を超えて旦那が糖尿病になったことをきっかけに、ご自身の死後に奥様が生活に困らないように念のために遺言を書いておこうと考え、当事務所に相談にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い ①山村さんのご夫婦ともに、3人兄妹の長男と長女で、どちらかが亡くなってしまった場合、遺言書を遺しておかないと財産の一部がそれぞれの兄妹まで渡ってしまうことを説明し
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父親が遠方の銀行に口座をもっており、その口座の預貯金の解約手続きをしたケース

状況 ①四街道市在住の竹中さんが、父親が亡くなり鹿児島の南日本銀行に預金口座(預金残高50万円)を作っていたことがわかったが、その銀行の手続きのために鹿児島に行くことはできず、解約手続きのやり方がわからないと言うことで当事務所に相談にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い ①全ての手続きを郵送で行います。 結果 ①仕事が忙しい竹中さんは、ご自分で手続きするよりも圧倒的に早く手
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遺産分割と相続放棄に関して複数の提案から選択していただいたケース

状況 兄(独身)が亡くなり、遺産は愛媛県の自宅不動産と預貯金約100万円が残りました。 当事務所にご相談にいらっしゃいましたA様は千葉市にお住まいです。他の相続人はすでに亡くなっている妹の子供(A様の甥B様と姪C様)が2名いますが全員が関東に在住です。 A様は愛媛の不動産の維持管理を考えると相続しなくても良いが、実家の愛媛の自宅を誰も欲しがらないのであれば相続するとのお考えでした。 司法
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固定資産税納税通知書が届かなかったために、死亡した者の土地がどこにあるかわからないケース

状況 ①茨城県に住む父親(80歳)が死亡して、その娘さんの染谷さんからご相談で、生前、お父様は「山林を持っている」と言われていたようです。 しかし、市町村役場から固定資産税納税通知書(通常、不動産を持っている場合に送付されてくる)が送られてきませんでした。 染谷さんから父親がウソを言ったり勘違いしたりするはずがないことから、当事務所に物件の調査と財産の遺産分割協議についてご相談を頂き
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相続放棄を2回するケース

状況 負債を残したまま父親が死亡し、一人っ子であるA様が当事務所に相続放棄のご相談にいらっしゃいました。 しかし、今回のA様のケース。 少し特殊で、A様はお亡くなりになった父親のご両親、つまりは祖父母と養子縁組をされていたのです。 そのため亡くなられたお父様とは法律上義理の兄弟にあたり、第一順位の相続人として相続放棄をするA様ですが、第二順位の祖父母が既に他界されていたため、第三順
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大きい土地を兄弟で相続したが、遠方に住んでいるため土地を分筆して売却したケース

状況 ①市川市在住の村田さんからお父さんが亡くなった事で起きた相続で遺産分割協議のお手伝いを依頼されました。 ②相続財産は市川にある300坪の土地です。 村田さんは2人兄弟の長男で弟は仕事の関係で大阪に住んでいます。 不動産を共有名義にするかどうかでのご相談で当事務所にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い ①1つの土地を共有名義で所有する場合、土地を売却するためには、
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