お手続き別

管理者のいない不動産のケース

状況母親の実家が山形にあり、山形に住んでいる祖父母が亡くなって、千葉に住んでいる母親が相続人となり、不動産を母親が相続しました。その後に母親が亡くなり、山形の不動産を管理する人がいなくなってしまったのですが、誰も使わないという状況のため、ご相談に来られました。司法書士の提案&お手伝い未分割の不動産を残しておくと次の世代に負担がかかってしまう(税金の支払いであったり、売却するに当たって遺産分割をする
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死後3カ月が経過して相続放棄したケース

状況父親が死亡し、3カ月経過してからA様が当事務所に相談にいらっしゃいました。生前の父は、A様の兄弟に面倒を見てもらっていました。そのため父に遺産や負債が残されているのか、A様は知りませんでした。最近になって、生前に残した債務があることを、債権者側の弁護士から連絡を受けました。司法書士の提案&お手伝い弊所にて相続放棄の申述書と上申書を作成し、家庭裁判所に提出しました。また、A様の裁判所参与員との面
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被相続人が外国籍から日本国籍に帰化していたケース

状況 父親が死亡し、八千代市で父と同居していた三男のA様が当事務所に相続登記のご相談にいらっしゃいました。 自宅の土地は父とA様の共有名義で、父は母と婚姻する前に韓国から日本に帰化しているとのことでした。 相続手続きに際し、どうしたらよいかとお困りでした。 司法書士の提案&お手伝い 相続人確定の調査のため、韓国領事館発行の韓国戸籍等を取得及び翻訳をしました。 被相続人が帰化している
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土地所有者が4代前の名義だったケース

状況 父親が死亡し、空き家になった南房総市の実家を売却処分をご希望の長男A様および二男B様が当事務所にご相談にいらっしゃいました。 実家の土地建物の名義を当事務所で調査したところ土地のうち一筆は4代前の先祖名義(万延生まれ)となっていました。 司法書士の提案&お手伝い 相続人確定の調査のため、戸籍を取得したところ相続人は48名。相続人は関東、中部、九州地方等全国にいらっしゃいました。
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遺産である不動産を現金化したケース

状況 定年退職を期に都内から館山市に移住し田舎暮らしをしていた父母だったが、父が亡くなり、長男のA様は母を引き取り同居することとなった。 館山市の両親の自宅はA様を含め他の相続人も必要ないとのことで、当事務所にご相談にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い 館山市の不動産をそのまま所有していても活用方法がないので、売却をし現金化した上で相続人同士で分け合うことをご提案しました。
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遠隔地の相続お手続き

状況 島根県の母親が亡くなり相続人である千葉市在住の長女A様が当事務所にご相談にいらっしゃいました。 ご相談内容は母親の預金口座である島根県の地方銀行およびゆうちょ銀行の普通預貯金解約のお手続き。 他の相続人のB様も東京にお住まいで、A様もお仕事が忙しく、解約手続きなどができず困りでした。 司法書士の提案&お手伝い 銀行担当者と当事務所がやりとりをして郵送での相続手続きをいたしました
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戦災によって除籍謄本が焼失しているケース

状況 大正生まれの父親が亡くなり相続人である長男A様・次男B様が当事務所にご相談にいらっしゃいました。 ご相談内容は遺産の自宅不動産を、同居して父親の介護をしていたA様に相続したいとのご要望でした。 司法書士のお手伝い 当事務所で戸籍謄本を取得したところ墨田区の被相続人の除籍謄本が戦災によって焼失しておりました。 被相続人の記載がある戸籍は「誰と結婚して子供は誰か?」等、相続人を確定
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介護施設への入居費用を捻出するため、相続した不動産を売却したケース

現状千葉市に住んでいる雅子さんには、名古屋に住んでいる娘がいます。 夫の正孝さんが死亡し、相続財産の雅子さんが住んでいる不動産(1300万円)と現金700万円を雅子さんと娘の千佳さんで分けることになりました。雅子さんは、将来認知症になったことを心配し、近くに身寄りがないため、介護施設への入居を考えています。千佳さんは、名古屋に住んでおり、自宅も建てているため、千葉の不動産は必要ないと雅子さんに伝え
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遺言の内容を誰にも知らせたくないという要望で遺言を作成したケース

状況 ①娘さんと絶縁状態の伊藤さんは、健康状態が悪化し緊急入院することになり、余命2ヶ月と宣告されたところで、「娘には財産を渡さずに身の回りの世話をしてくれた兄弟にだけ財産を渡したい」という意向で、当事務所に連絡を頂きました。 司法書士の提案&お手伝い ①伊藤さんは当初自筆で作った遺言書をそのまま遺したいということでしたが、遺言の内容を娘に知られるのが嫌だということで、私たちのアドバイス
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自分の死後、家族同然のペットの世話をしてもらう代わりに財産を譲る遺言を書くケース

状況 ①独身の岡田さんは80歳を超えて、病気がちになったことをきっかけに一緒に家族同然で暮らしてきたペットのクロ(猫)が自分の死後に保健所入れられて殺処分されてしまうのではないかと不安になり、当事務所に相談にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い ①自宅は年齢の離れた妹に渡して、預貯金200万円は猫好きサークルの仲間にクロ(猫)の面倒をみてもらうことを約束に渡すという遺言を書くこ
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