前の代の相続がまだ終わっていない

遠方にある相続した土地が曽祖父の名義になっており、長い間名義変更されていなかったケース

状況 ①新潟市に住んでいる父親が亡くなってしまい、船橋に住んでいる鈴木さん(61歳)から当事務所にご相談いただきました。 亡くなった父親の住んでいた土地の内の1つに曽祖父名義のままになっているものがありました。その土地を鈴木さん名義に変更したいというご依頼でした。 司法書士の提案&お手伝い ①祖父が曽祖父の家督相続をしていたことが戸籍の記載によって分かりました。 その祖父から父親
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一つ前の世代の相続手続きがまだ終了しておらず遡って相続手続きをしたケース

状況 ① 父親が死亡して、相続権のある長男勝雄さん(50歳)は、相続税申告期限である10ヶ月以内の相続税申告を間に合わせるために、相続権のある他の兄妹に無断で2億円分の相続財産の遺産分割協議書を勝手に作成しました。 長男が無断で遺産分割協議書を作成した理由は、長男勝雄さん(真面目な性格)、妹敏子さん(浪費癖ありで病気がち)、次男良和さん(居場所が分からず行方不明)という兄妹で、妹には安心
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