成年後見

意思無能力者の相続人がいるケース

状況叔父が亡くなり、預貯金の相続手続の相談にいらっしゃいましたA様。被相続人は独身で子がおらず、相続人はA様(母が被相続人の姉で2年前に死亡)と伯父のB様(被相続人の兄)の計2名。B様は10年前に認知症を発症し、今は施設にて生活をしています。B様の症状は会話をすることもできず、意思能力がありませんでした。A様はB様と遺産分割協議をすることができずお困りでした。司法書士の提案&お手伝い認知症により自
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相続人同士が成年被後見人とその後見人になっており、特別代理人を選任して無事に遺産分割を成立させたケース

状況 ①札幌に住んでいた叔母が死亡し、その叔母には子供がおらずに、兄弟相続となりました。 兄弟は5名いましたが、ほとんどの兄弟は高齢になり既に死亡し、それぞれの兄弟の子供たちが相続人となっているケースでした。 相続人のうちで成年被後見人(兄)とその後見人(弟)の関係の兄弟がおり、このままでは利益相反に当たるため、遺産分割協議が出来ない状態でした。 また、成年被後見人以外の相続人間
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