戸籍収集

戦災によって除籍謄本が焼失しているケース

状況 大正生まれの父親が亡くなり相続人である長男A様・次男B様が当事務所にご相談にいらっしゃいました。 ご相談内容は遺産の自宅不動産を、同居して父親の介護をしていたA様に相続したいとのご要望でした。 司法書士のお手伝い 当事務所で戸籍謄本を取得したところ墨田区の被相続人の除籍謄本が戦災によって焼失しておりました。 被相続人の記載がある戸籍は「誰と結婚して子供は誰か?」等、相続人を確定
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兄弟姉妹がたくさんいて、相続人だけで20名ほどの大人数になってしまったが粘り強く解決へ導いたケース

状況 ①市原市に住む村上さんは、8人兄弟の末っ子です。 長男と末っ子の村上さんは20歳ほど年が離れています。 そして子供のいない長男が亡くなり、相続となったのですが、兄弟の中には既に亡くなっている方もいて、相続権が兄弟の子供たちに移ったりして、相続人が20名ほどに膨れ上がり、手続きが煩雑になってしまったことで、当事務所にご依頼いただきました。 司法書士の提案&お手伝い ①全国に散
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一つ前の世代の相続手続きがまだ終了しておらず遡って相続手続きをしたケース

状況 ① 父親が死亡して、相続権のある長男勝雄さん(50歳)は、相続税申告期限である10ヶ月以内の相続税申告を間に合わせるために、相続権のある他の兄妹に無断で2億円分の相続財産の遺産分割協議書を勝手に作成しました。 長男が無断で遺産分割協議書を作成した理由は、長男勝雄さん(真面目な性格)、妹敏子さん(浪費癖ありで病気がち)、次男良和さん(居場所が分からず行方不明)という兄妹で、妹には安心
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