生前対策

介護施設への入居費用を捻出するため、相続した不動産を売却したケース

現状千葉市に住んでいる雅子さんには、名古屋に住んでいる娘がいます。 夫の正孝さんが死亡し、相続財産の雅子さんが住んでいる不動産(1300万円)と現金700万円を雅子さんと娘の千佳さんで分けることになりました。雅子さんは、将来認知症になったことを心配し、近くに身寄りがないため、介護施設への入居を考えています。千佳さんは、名古屋に住んでおり、自宅も建てているため、千葉の不動産は必要ないと雅子さんに伝え
続きを読む >>

遺言の内容を誰にも知らせたくないという要望で遺言を作成したケース

状況 ①娘さんと絶縁状態の伊藤さんは、健康状態が悪化し緊急入院することになり、余命2ヶ月と宣告されたところで、「娘には財産を渡さずに身の回りの世話をしてくれた兄弟にだけ財産を渡したい」という意向で、当事務所に連絡を頂きました。 司法書士の提案&お手伝い ①伊藤さんは当初自筆で作った遺言書をそのまま遺したいということでしたが、遺言の内容を娘に知られるのが嫌だということで、私たちのアドバイス
続きを読む >>

自分の死後、家族同然のペットの世話をしてもらう代わりに財産を譲る遺言を書くケース

状況 ①独身の岡田さんは80歳を超えて、病気がちになったことをきっかけに一緒に家族同然で暮らしてきたペットのクロ(猫)が自分の死後に保健所入れられて殺処分されてしまうのではないかと不安になり、当事務所に相談にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い ①自宅は年齢の離れた妹に渡して、預貯金200万円は猫好きサークルの仲間にクロ(猫)の面倒をみてもらうことを約束に渡すという遺言を書くこ
続きを読む >>

よくご覧いただくコンテンツ一覧