相続放棄

5年前に父が亡くなった際の相続放棄をしたケース

 状況相談者のA様は父が5年前に死亡し葬儀にも出席をしましたが、亡くなる10年以上前から交流はなく、葬儀の際にも父の面倒を見ていた兄からは相続するものは何もないと聞かされていました。A様は相続放棄の手続をしないでいたところ、突然債権者から債務があったことを知らせる通知が自宅に届きました。司法書士の提案&お手伝い父の死亡を知っていたこと、死後5年が経過していることもあり、今回相続放棄の手続
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あまり交際の無かった親族を含む相続放棄を受任したケース

 状況相談者A様の伯父が亡くなった。伯父には子どもがいなかった。そのため、甥にあたるA様及びA様ののいとこ(被相続人の甥姪)が相続人となっていた。伯父には財産は無く、A様はいとこの方々とあまり交際が無く、相続人全員とも関わりたくないから相続放棄をしたいとのことで、弊所に相談に来られました。司法書士の提案&お手伝い司法書士からA様の相続放棄の手続を進めました。また、いとこの方々の連絡先を聞
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何十年も前に姿を消した母が亡くなったケース

状況20年前に突然姿を消した母と連絡もつかずそれを最後に会う事も出来ずに過ごしていた所、突然〇〇市より遺骨の引き取りに関する手紙と債権者からの手紙が届き亡くなった事や債務があった事を知った長男A様および長女B様が当事務所にご相談にいらっしゃいました。お手紙を拝見致したところ既にお母様が亡くなられてから4ヶ月が経過しておりました。司法書士の提案&お手伝いA様とB様へは、死亡から3ヶ月経過した場合の相
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再転相続放棄のケース

状況お父様であるAさんが亡くなり、長女であるBさんが相続放棄の手続きを進めていました。その手続きが始まり、まだ終わらないうちにお父様方の祖母にあたるCさんが亡くなってしまいました。Bさんは、Aさんの相続はしたくありませんが、Cさんの相続については承継したいという希望がありました。司法書士の提案&お手伝いBさんがAさんについて相続放棄をすると、相続が発生したときにさかのぼって相続人ではなくなってしま
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死後3カ月が経過して相続放棄したケース

状況父親が死亡し、3カ月経過してからA様が当事務所に相談にいらっしゃいました。生前の父は、A様の兄弟に面倒を見てもらっていました。そのため父に遺産や負債が残されているのか、A様は知りませんでした。最近になって、生前に残した債務があることを、債権者側の弁護士から連絡を受けました。司法書士の提案&お手伝い弊所にて相続放棄の申述書と上申書を作成し、家庭裁判所に提出しました。また、A様の裁判所参与員との面
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遺産分割と相続放棄に関して複数の提案から選択していただいたケース

状況 兄(独身)が亡くなり、遺産は愛媛県の自宅不動産と預貯金約100万円が残りました。 当事務所にご相談にいらっしゃいましたA様は千葉市にお住まいです。他の相続人はすでに亡くなっている妹の子供(A様の甥B様と姪C様)が2名いますが全員が関東に在住です。 A様は愛媛の不動産の維持管理を考えると相続しなくても良いが、実家の愛媛の自宅を誰も欲しがらないのであれば相続するとのお考えでした。 司法
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固定資産税納税通知書が届かなかったために、死亡した者の土地がどこにあるかわからないケース

状況 ①茨城県に住む父親(80歳)が死亡して、その娘さんの染谷さんからご相談で、生前、お父様は「山林を持っている」と言われていたようです。 しかし、市町村役場から固定資産税納税通知書(通常、不動産を持っている場合に送付されてくる)が送られてきませんでした。 染谷さんから父親がウソを言ったり勘違いしたりするはずがないことから、当事務所に物件の調査と財産の遺産分割協議についてご相談を頂き
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相続放棄を2回するケース

状況 負債を残したまま父親が死亡し、一人っ子であるA様が当事務所に相続放棄のご相談にいらっしゃいました。 しかし、今回のA様のケース。 少し特殊で、A様はお亡くなりになった父親のご両親、つまりは祖父母と養子縁組をされていたのです。 そのため亡くなられたお父様とは法律上義理の兄弟にあたり、第一順位の相続人として相続放棄をするA様ですが、第二順位の祖父母が既に他界されていたため、第三順
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