相続登記

相続人関係者との話し合いが進まない場合の相続手続をしたケース

 状況10年前に相談者のA様の父が死亡した。姉が13年前に死亡していたため、A様と姪(姉の子)が共同相続人でした。姪は未成年なので姉の夫が親権者として手続きに協力してもらう必要がありました。不動産の名義変更登記手続や預貯金の解約をしたいが、姉他界前からほとんど姉の夫とは交流がなく、父死亡後に手紙を数回送付したが音沙汰がなく相続手続が全く進められないとのことで相談に来られました。司法書士の
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意思無能力者の相続人がいるケース

状況叔父が亡くなり、預貯金の相続手続の相談にいらっしゃいましたA様。被相続人は独身で子がおらず、相続人はA様(母が被相続人の姉で2年前に死亡)と伯父のB様(被相続人の兄)の計2名。B様は10年前に認知症を発症し、今は施設にて生活をしています。B様の症状は会話をすることもできず、意思能力がありませんでした。A様はB様と遺産分割協議をすることができずお困りでした。司法書士の提案&お手伝い認知症により自
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未成年者の相続人がいるケース

状況夫が亡くなり、自宅不動産と預貯金の相続手続の相談にいらっしゃいましたA様。相続人はA様と長男のB様(13歳)の計2名。自宅不動産も預貯金もA様名義にすることをご希望でした。司法書士の提案&お手伝い未成年者は遺産分割協議ができません。本来は未成年者の代わりに親権者が遺産分割協議を行います。ところが今回のケースのように、未成年者と親権者が共に相続人である場合は、親権者が未成年者の代理人として協議の
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管理者のいない不動産のケース

状況母親の実家が山形にあり、山形に住んでいる祖父母が亡くなって、千葉に住んでいる母親が相続人となり、不動産を母親が相続しました。その後に母親が亡くなり、山形の不動産を管理する人がいなくなってしまったのですが、誰も使わないという状況のため、ご相談に来られました。司法書士の提案&お手伝い未分割の不動産を残しておくと次の世代に負担がかかってしまう(税金の支払いであったり、売却するに当たって遺産分割をする
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被相続人が外国籍から日本国籍に帰化していたケース

状況 父親が死亡し、八千代市で父と同居していた三男のA様が当事務所に相続登記のご相談にいらっしゃいました。 自宅の土地は父とA様の共有名義で、父は母と婚姻する前に韓国から日本に帰化しているとのことでした。 相続手続きに際し、どうしたらよいかとお困りでした。 司法書士の提案&お手伝い 相続人確定の調査のため、韓国領事館発行の韓国戸籍等を取得及び翻訳をしました。 被相続人が帰化している
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土地所有者が4代前の名義だったケース

状況 父親が死亡し、空き家になった南房総市の実家を売却処分をご希望の長男A様および二男B様が当事務所にご相談にいらっしゃいました。 実家の土地建物の名義を当事務所で調査したところ土地のうち一筆は4代前の先祖名義(万延生まれ)となっていました。 司法書士の提案&お手伝い 相続人確定の調査のため、戸籍を取得したところ相続人は48名。相続人は関東、中部、九州地方等全国にいらっしゃいました。
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戦災によって除籍謄本が焼失しているケース

状況 大正生まれの父親が亡くなり相続人である長男A様・次男B様が当事務所にご相談にいらっしゃいました。 ご相談内容は遺産の自宅不動産を、同居して父親の介護をしていたA様に相続したいとのご要望でした。 司法書士のお手伝い 当事務所で戸籍謄本を取得したところ墨田区の被相続人の除籍謄本が戦災によって焼失しておりました。 被相続人の記載がある戸籍は「誰と結婚して子供は誰か?」等、相続人を確定
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大きい土地を兄弟で相続したが、遠方に住んでいるため土地を分筆して売却したケース

状況 ①市川市在住の村田さんからお父さんが亡くなった事で起きた相続で遺産分割協議のお手伝いを依頼されました。 ②相続財産は市川にある300坪の土地です。 村田さんは2人兄弟の長男で弟は仕事の関係で大阪に住んでいます。 不動産を共有名義にするかどうかでのご相談で当事務所にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い ①1つの土地を共有名義で所有する場合、土地を売却するためには、
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兄弟姉妹がたくさんいて、相続人だけで20名ほどの大人数になってしまったが粘り強く解決へ導いたケース

状況 ①市原市に住む村上さんは、8人兄弟の末っ子です。 長男と末っ子の村上さんは20歳ほど年が離れています。 そして子供のいない長男が亡くなり、相続となったのですが、兄弟の中には既に亡くなっている方もいて、相続権が兄弟の子供たちに移ったりして、相続人が20名ほどに膨れ上がり、手続きが煩雑になってしまったことで、当事務所にご依頼いただきました。 司法書士の提案&お手伝い ①全国に散
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遺言はないが姉妹同士で遺産争いになりかけて無事に解決したケース

状況 ①成田市で農家を営む長嶋さん(82歳)は、数年前にご主人を亡くしてしまいました。 長嶋さんは成田の自宅で一人暮らしをしており、長女は千葉市、次女は杉並区に住んでいました。 亡くなったご主人は生前次女の旦那をかわいがっていました。またご主人は生前に「農業を受け継ぐことを条件に成田の家と必要な財産を次女とその旦那に渡す」と話をしていました。 しかし、実際には次女の旦那は農業はや
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