相続登記

遠方にある相続した土地が曽祖父の名義になっており、長い間名義変更されていなかったケース

状況 ①新潟市に住んでいる父親が亡くなってしまい、船橋に住んでいる鈴木さん(61歳)から当事務所にご相談いただきました。 亡くなった父親の住んでいた土地の内の1つに曽祖父名義のままになっているものがありました。その土地を鈴木さん名義に変更したいというご依頼でした。 司法書士の提案&お手伝い ①祖父が曽祖父の家督相続をしていたことが戸籍の記載によって分かりました。 その祖父から父親
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仲の悪い兄弟同士で土地を相続するとトラブルになるために土地を売却して現金を分割したケース

状況 ①市川市に住む加藤さんは、母親が亡くなり相続が開始したため、遺産分割と不動産の名義変更の相談にいらっしゃいました。 加藤さんは、大阪在住の4つ離れた妹(54歳)がおりますが、性格が極端に異なるために、子供のころから仲良くなく、母親の遺した財産である埼玉の土地と100万円ほどの現金を、どのようにしようか悩んでおられました。 司法書士の提案&お手伝い ①相続した土地を姉妹で共有の名
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相続人同士が成年被後見人とその後見人になっており、特別代理人を選任して無事に遺産分割を成立させたケース

状況 ①札幌に住んでいた叔母が死亡し、その叔母には子供がおらずに、兄弟相続となりました。 兄弟は5名いましたが、ほとんどの兄弟は高齢になり既に死亡し、それぞれの兄弟の子供たちが相続人となっているケースでした。 相続人のうちで成年被後見人(兄)とその後見人(弟)の関係の兄弟がおり、このままでは利益相反に当たるため、遺産分割協議が出来ない状態でした。 また、成年被後見人以外の相続人間
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亡くなった母親には実は離婚歴があり、面識のない異父兄弟と相続をするケース

状況 ① 大阪出身の吉田さん(52歳)からの相談。 15年前に父親が亡くなったときに、一人っ子の吉田さんではなく母親が全部財産を受け取るような遺産分割協議をしておりました。 最近、母親が亡くなり、遺産は一人っ子である自分がすべてを相続すると思いながら相続手続きに必要となる戸籍を収集していたところ、母親に吉田さんが知らない子(吉田さんの異父兄弟)がいたことが発覚しました。 司法書士の
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後継者が事業承継に際し、事業に必要な資産を引き継いだケース

現状 船橋市で印刷工場を営む雪村倫子さんが85歳で亡くなりました。 倫子さんは亡くなった夫が創業した印刷会社の経営を引き継ぎ、遺産は預金1200万円と自社株式(時価500万円)、印刷工場の土地500万円を遺していました。 倫子さんには子供が二人おり、印刷工場を継ぐことが決まっている長男圭一さんとすでに大阪に嫁いで20年経つ長女の真紀子さんです。 圭一さんは印刷工場の経営に必要な株式と印
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一つ前の世代の相続手続きがまだ終了しておらず遡って相続手続きをしたケース

状況 ① 父親が死亡して、相続権のある長男勝雄さん(50歳)は、相続税申告期限である10ヶ月以内の相続税申告を間に合わせるために、相続権のある他の兄妹に無断で2億円分の相続財産の遺産分割協議書を勝手に作成しました。 長男が無断で遺産分割協議書を作成した理由は、長男勝雄さん(真面目な性格)、妹敏子さん(浪費癖ありで病気がち)、次男良和さん(居場所が分からず行方不明)という兄妹で、妹には安心
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