遺言

自筆証書遺言が見つかったが、被相続人死亡前に相続人が死亡している場合

状況相続人は4名(母、長男、次男、三男の子)です。父が自筆証書遺言を残して死去したので手続きをしたいとのことで、父死去前に三男は死去しているが、その子とは面識がほとんどないとのことでした。そこでどうしたら良いのか、長男の方がご相談に来られました司法書士の提案&お手伝い被相続人死亡前に相続人が死亡している場合、代襲相続が発生し、死亡した相続人の子が相続人となります。本件の場合、自筆証書遺言のため、遺
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遺言と生前贈与を併用したケース

状況預金で長男名義のマンションを購入したいが、贈与税がかからないようにしたく、また家宝の骨董品も長男に相続させたいという状況のため、ご相談に来られました司法書士の提案&お手伝い父から子に住宅購入資金を贈与する場合、相続時精算課税と住宅購入資金の贈与の特例を併用すれば、最大で3700万円まで無税で贈与できる可能性がありますので、そのお手伝いをしました。結果父の預金3700万円を贈与してマンションを購
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介護施設への入居費用を捻出するため、相続した不動産を売却したケース

現状千葉市に住んでいる雅子さんには、名古屋に住んでいる娘がいます。 夫の正孝さんが死亡し、相続財産の雅子さんが住んでいる不動産(1300万円)と現金700万円を雅子さんと娘の千佳さんで分けることになりました。雅子さんは、将来認知症になったことを心配し、近くに身寄りがないため、介護施設への入居を考えています。千佳さんは、名古屋に住んでおり、自宅も建てているため、千葉の不動産は必要ないと雅子さんに伝え
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遺言の内容を誰にも知らせたくないという要望で遺言を作成したケース

状況 ①娘さんと絶縁状態の伊藤さんは、健康状態が悪化し緊急入院することになり、余命2ヶ月と宣告されたところで、「娘には財産を渡さずに身の回りの世話をしてくれた兄弟にだけ財産を渡したい」という意向で、当事務所に連絡を頂きました。 司法書士の提案&お手伝い ①伊藤さんは当初自筆で作った遺言書をそのまま遺したいということでしたが、遺言の内容を娘に知られるのが嫌だということで、私たちのアドバイス
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自分の死後、家族同然のペットの世話をしてもらう代わりに財産を譲る遺言を書くケース

状況 ①独身の岡田さんは80歳を超えて、病気がちになったことをきっかけに一緒に家族同然で暮らしてきたペットのクロ(猫)が自分の死後に保健所入れられて殺処分されてしまうのではないかと不安になり、当事務所に相談にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い ①自宅は年齢の離れた妹に渡して、預貯金200万円は猫好きサークルの仲間にクロ(猫)の面倒をみてもらうことを約束に渡すという遺言を書くこ
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子供のいない夫婦で、どちらかが亡くなった場合に財産を配偶者だけに渡すために遺言書を遺すケース

状況 ①山村さん夫婦に子供はおらず、60歳を超えて旦那が糖尿病になったことをきっかけに、ご自身の死後に奥様が生活に困らないように念のために遺言を書いておこうと考え、当事務所に相談にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い ①山村さんのご夫婦ともに、3人兄妹の長男と長女で、どちらかが亡くなってしまった場合、遺言書を遺しておかないと財産の一部がそれぞれの兄妹まで渡ってしまうことを説明し
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証券(株式)会社の口座を名義変更したケース

状況 ①時価総額2000万円ほどの株式を持っていた父親が亡くなり、その長男(3名兄弟で、次男は大阪在住、三男は群馬在住)である千葉市在住の岩田さんが当事務所にご相談にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い ①野村證券、岡三証券、大和証券、日興証券など会社に応じてフォーマットは異なり、書類を見ただけでは手続きのプロである司法書士でも難しいと感じます。 ②また、プロである我々でさえ
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