相続放棄を2回するケース

houki

状況

負債を残したまま父親が死亡し、一人っ子であるA様が当事務所に相続放棄のご相談にいらっしゃいました。

しかし、今回のA様のケース。
少し特殊で、A様はお亡くなりになった父親のご両親、つまりは祖父母と養子縁組をされていたのです。
そのため亡くなられたお父様とは法律上義理の兄弟にあたり、第一順位の相続人として相続放棄をするA様ですが、第二順位の祖父母が既に他界されていたため、第三順位のご兄弟としての地位が回ってくることになります。

司法書士の提案&お手伝い

第一順位の相続放棄のお手続きの後に、もう一度煩雑な相続放棄の手続きをする必要があるか?

この件に関して、債権者から「第三順位の地位として債務を相続している」と追及される可能性は否めないため、当事務所においては再度第三順位の相続人として相続放棄のお手続きをサポートいたしました。

結果

無事、第一順位・第三順位の相続人としての相続放棄が完了しました。

当事務所のサポート内容

相続に関して、以下のようなことにお悩みではありませんか?

・相続手続きをしなければならない遺産がたくさんあり、何から手を付けてよいか分からない…
・相続手続きが煩雑で何をしてよいかわからない…
・忙しくて相続手続きをしている暇がない…
・初めての慣れない相続手続きに悩まされている…
・遺産分割方法について、適切なアドバイスがほしい…
・相続財産や相続人の特定ができない

上記のようなお悩みをお持ちのお客様のために、千葉相続遺言サポートセンターでは、不動産の名義変更だけでなく、多岐に亘る煩雑な相続に関するあらゆる手続き(遺産整理業務)をワンストップでお引き受けいたします。

当事務所にご相談ください!

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相続手続きを詳しく知りたい方は・・・

土地や建物など、不動産の相続する場合、相続手続きが必要になります。
以下のページから、詳しい相続登記(不動産の名義変更)の解説をご覧になれます。

>> 相続登記(不動産の名義変更)について

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