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大きい土地を兄弟で相続したが、遠方に住んでいるため土地を分筆して売却したケース

2016.06.17

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状況

①市川市在住の村田さんからお父さんが亡くなった事で起きた相続で遺産分割協議のお手伝いを依頼されました。

②相続財産は市川にある300坪の土地です。
村田さんは2人兄弟の長男で弟は仕事の関係で大阪に住んでいます。
不動産を共有名義にするかどうかでのご相談で当事務所にいらっしゃいました。

司法書士の提案&お手伝い

①1つの土地を共有名義で所有する場合、土地を売却するためには、両方の許可が必要になってきてしまいます。
そこで、大阪に住み続けることが決まっている弟さんとは別々の土地を単独で所有する方が良いと提案をしました。

結果

①この300坪の土地を2つに分筆して、市川在住の村田さんは分筆後の150坪の土地をもらい受け、大阪に住み続ける弟さんは、残りの150坪の土地を当事務所が紹介した地元の不動産会社に販売を委託し、無事に売却をしました。

当事務所のサポート内容

相続に関して、以下のようなことにお悩みではありませんか?

・相続手続きをしなければならない遺産がたくさんあり、何から手を付けてよいか分からない…
・相続手続きが煩雑で何をしてよいかわからない…
・忙しくて相続手続きをしている暇がない…
・初めての慣れない相続手続きに悩まされている…
・遺産分割方法について、適切なアドバイスがほしい…
・相続財産や相続人の特定ができない

上記のようなお悩みをお持ちのお客様のために、千葉相続遺言サポートセンターでは、不動産の名義変更だけでなく、多岐に亘る煩雑な相続に関するあらゆる手続き(遺産整理業務)をワンストップでお引き受けいたします。

当事務所にご相談ください!

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この記事を担当した司法書士
司法書士法人つばさ総合事務所 代表司法書士 大久保 博史
保有資格司法書士
専門分野相続
経歴平成9年1月に司法書士法人つばさ総合事務所を設立 (平成19年8月に法人化)
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