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相続人関係者との話し合いが進まない場合の相続手続をしたケース

2020.07.01

 

状況

10年前に相談者のA様の父が死亡した。姉が13年前に死亡していたため、A様と姪(姉の子)が共同相続人でした。姪は未成年なので姉の夫が親権者として手続きに協力してもらう必要がありました。

不動産の名義変更登記手続や預貯金の解約をしたいが、姉他界前からほとんど姉の夫とは交流がなく、父死亡後に手紙を数回送付したが音沙汰がなく相続手続が全く進められないとのことで相談に来られました。

司法書士の提案&お手伝い

弊所のワンストップサービスとして、提携の弁護士を紹介しました。弁護士から姉の夫に交渉したところ、それまで音沙汰のなかった姉の夫は相続手続に協力をしてくれるようになった。

結果

弊所にて相続登記手続を進める際にも姉の夫は協力してくれたため、最終的には問題なくスムーズに相続手続を進めることが出来た。

 

この記事を担当した司法書士
司法書士法人つばさ総合事務所 代表司法書士 大久保 博史
保有資格司法書士
専門分野相続
経歴平成9年1月に司法書士法人つばさ総合事務所を設立 (平成19年8月に法人化)
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