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  • 【解決事例】被相続人(亡くなった方)が外国籍の場合の相続登記|司法書士が解説

    2026年2月26日 
    ご相談内容 日本国内に不動産を所有していた叔父(外国籍)が亡くなりました。 親族は日本に住んでいますが、相続の手続きを始めようとしたところ、 法務局で「日本人の相続とは必要書類が違うので大変ですよ」と言われ、途方に暮れて相談に来られました。 課題:外国籍特有の複雑なハードル 今回のケースでは、以下の3つの大きな壁がありました。 • 準拠法の特定(ど […]

    ご相談内容 日本国内に不動産を所有していた叔父(外国籍)が亡くなりました。 親族は日本に住んでい

  • 【解決事例】後見制度支援信託の活用事例― ご高齢のお母様の財産を安全に守りながら円滑に管理できたケース ―|司法書士が解説

    2026年2月26日 
    ご相談内容 ご高齢のお母様に認知機能の低下が見られるようになり、 ご長男より 成年後見制度 の利用についてご相談をいただきました。 財産調査を行ったところ、預貯金額が比較的高額であることが判明しました。 そのため、親族後見の場合には財産管理責任の重さや家庭裁判所の判断を踏まえ、 慎重な対応が必要である旨をご説明いたしました。 そこで、財産を安全に保 […]

    ご相談内容 ご高齢のお母様に認知機能の低下が見られるようになり、 ご長男より 成年後見制度 の利

  • 【解決事例】財産分与で税金が心配になったケース|司法書士が解説

    2026年1月29日 
    検討の背景 財産分与は「夫婦共有財産の精算」であるため、原則として譲渡所得税や贈与税はかかりません。しかし今回は、①購入時より値上がりしている(含み益がある)、②マンションの全持分を分与するという点から、課税リスクを慎重に確認する必要がありました。 夫側の譲渡所得税について(含み益への課税) 財産分与時に時価が購入価格を上回っている場合、税務上は「 […]

    検討の背景 財産分与は「夫婦共有財産の精算」であるため、原則として譲渡所得税や贈与税はかかりませ

  • 【解決事例】公正証書遺言を複数回作成していたケース|司法書士が解説

    2026年1月29日 
    ご相談内容 被相続人は、家族構成や財産状況の変化に応じて、公正証書遺言を複数回作成していました。 相続開始後、作成年月日の異なる公正証書遺言が複数存在することが判明し、相続人の方から、 ・どの遺言書の内容を信じればよいのか ・最新の遺言書だけを見れば足りるのか といった点についてご相談を受けました。 問題点 公正証書遺言であっても、後に作成された遺 […]

    ご相談内容 被相続人は、家族構成や財産状況の変化に応じて、公正証書遺言を複数回作成していました。

  • 【解決事例】再転相続における相続放棄手続き~債権者からの通知をきっかけに判明した再転相続のケース~|司法書士が解説

    2026年1月15日 
    ご相談内容 妻の父が亡くなり相続が開始しましたが、相続手続きを行わないまま、その後妻も亡くなりました。 夫婦には子どもはおらず、また妻の母は既に他界している状況でした。 その後、突然、妻の父の債権者からご依頼者様(夫)宛に請求書面が届き、「なぜ自分に請求が来るのか分からない」「支払義務があるのか不安だ」とのことでご相談に来所されました。 問題点 ・ […]

    ご相談内容 妻の父が亡くなり相続が開始しましたが、相続手続きを行わないまま、その後妻も亡くなりま

  • 【解決事例】「海外の息子」と「そばにいる娘」。それぞれの事情を想う、母の優しい生前対策|司法書士が解説

    2026年1月15日 
    ご相談者様 80代・女性 ご家族: 長女(国内在住) 長男(海外在住) ご相談のきっかけ 最近、物忘れが増えてきた気がする もし自分に何かあったら、子どもたちが困るのではないか 相続のことで、子ども同士に気まずさが生じるのは避けたい 長女様とは日頃から連絡を取り合っていましたが、 長男様は海外にお住まいで、頻繁なやり取りが難しい状況でした。 「仲が […]

    ご相談者様 80代・女性 ご家族: 長女(国内在住) 長男(海外在住) ご相談のきっかけ 最近、

  • 【解決事例】無国籍期間のある方が死亡したケースでの相続登記|司法書士が解説

    2025年12月2日 
    ■ ご相談の背景 A様がご逝去され、相続登記のご依頼を受けました。戸籍収集および外国人登録原票を確認したところ、A様は 昭和56年から昭和58年の帰化告示日まで無国籍であった ことが判明しました。 ■問題点 帰化以前の戸籍、除籍、改製原戸籍がいずれも存在せず取得不能でした。 また、A様が出生された国の大使館へ確認したところ、帰化前の身分関係書類は発 […]

    ■ ご相談の背景 A様がご逝去され、相続登記のご依頼を受けました。戸籍収集および外国人登録原票を

  • 【解決事例】公正証書遺言に基づき包括受遺者が単独で相続手続を完了したケース|司法書士が解説

    2025年12月2日 
    ■ ご相談の背景 ご相談者様の母が亡くなり、公正証書遺言により 「母のすべての財産を相談者様に包括的に相続させる」 という内容が定められていました。 母には 異父兄(母の前婚の子) が1名おり、法律上は相続人となります。 遺言により遺産は全て相談者様が取得する内容でしたが、異父兄には遺留分が認められるため、慎重な対応が必要な案件でした。 また、遺言 […]

    ■ ご相談の背景 ご相談者様の母が亡くなり、公正証書遺言により 「母のすべての財産を相談者様に包

  • 【解決事例】突然届いた遺言書検認期日通知書に不安で相続放棄を円満に行ったケース|司法書士が解説

    2025年12月2日 
    ■ ご相談の背景 ある日、Aさんのもとに家庭裁判所から「遺言書検認期日通知書」が届きました。 しかし、通知書に記載されていた遺言者や申立人の名前には心当たりはありませんでしたが、小さい頃に亡くなった父親の縁者ではないかと思われておりました。 「今まで全くつながりのなかった遠縁であるならば、遺言書の内容に関わらず、相続放棄をしたい」と当事務所にご相談 […]

    ■ ご相談の背景 ある日、Aさんのもとに家庭裁判所から「遺言書検認期日通知書」が届きました。 し

  • 【未成年の子が相続人に?】知っておきたい「利益相反」の話|司法書士が解説!

    2025年7月10日 
    相続手続きのご相談で、意外と多いのが「未成年の子どもが相続人に含まれているケース」です。 このとき注意が必要なのが、「利益相反」という問題です。 ■ ご相談の背景 ご主人が突然亡くなられた依頼者様。相続人は奥様と、未成年のお子様2人。 ご主人名義の不動産の相続登記を進めたいとのことで、当事務所にご相談にいらっしゃいました。 ■ 利益相反って何? 簡 […]

    相続手続きのご相談で、意外と多いのが「未成年の子どもが相続人に含まれているケース」です。 このと

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