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【遺留分対策】妻に全財産を遺したい場合

2021.05.11

状況

Cさんの家族は、長男、長女がいらっしゃいましたが、子供は独立し、裕福ではないものの満足できる生活を送っていました。一方、Cさんの妻は、長らく病気を患っており、自分がなくなった時に医療費が支払えるかの心配がありました。

そこで、Cさんは自分の妻にのみ遺産を渡したいと思い、遺言の作成を希望されました。

ポイント

相続人には、遺留分減殺請求といって、国で定められている相続の分け前を主張する権利があります。そのため、いくら遺言をのこしても、その主張をされ、裁判になってしまう場合もあります。
それらが起こらないように、上手に遺言を書くことが重要です。

当事務所では、長男、長女が安定した生活を送れていること、奥様が病気で医療費の支払が心配であるため遺産をすべて渡したいことを明記し、遺言を作成しました。

 

この記事を担当した司法書士
司法書士法人つばさ総合事務所 代表司法書士 大久保 博史
保有資格司法書士
専門分野相続
経歴平成9年1月に司法書士法人つばさ総合事務所を設立 (平成19年8月に法人化)
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