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会ったことのない親戚の相続人になっていたケース

状況

遠方の役所から会ったこともない親戚の固定資産税を支払うよう手紙が届き、手紙を読むと被相続人は母の姉であるが、母は依頼者が3歳のころに死亡しており、叔母(母の姉)と会った記憶はないとのことでした。

いくら借金があるのかもわからないので相続放棄をしたい、とご相談にいらっしゃいました。

司法書士の提案&お手伝い

第三順位(※兄弟姉妹、甥姪)の相続放棄ではたくさんの戸籍を取得する必要があります。

ご依頼者の戸籍から母の婚姻前の戸籍、母の姉の結婚後まで辿ってすべての戸籍を3カ月以内に収集しました。(ご依頼者様自身が戸籍を転々としていたこと、婚姻前の本籍地を記憶していなかったこと、叔母様も婚姻後本籍を転々としていたこともあり、結果として10自治体へ戸籍を請求することとなりました)

結果

無事三カ月以内に必要書類を収集し、相続放棄は受理されました。

遠方の役所への通知も完了しましたので、ご依頼者は叔母様の固定資産税の支払いをする必要はなくなりました。

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※ご相談は、相続が発生したご遺族の方、または遺言書を作成したいという方に限定させていただきます。

この記事を担当した司法書士
司法書士法人つばさ総合事務所 代表司法書士 大久保 博史
保有資格司法書士
専門分野相続
経歴平成9年1月に司法書士法人つばさ総合事務所を設立 (平成19年8月に法人化)
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