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被相続人が朝鮮籍から日本国籍に帰化していたケース

2020.02.18

状況

相続登記をしたいが、被相続人が成人後に朝鮮籍から日本国籍に帰化していて、相続登記の必要書類である被相続人の出生から帰化するまでの戸籍謄本など証明書を取得することができず困っているとのご相談がありました。

司法書士の提案&お手伝い

外国人登録原票(平成24年に廃止した制度。平成24年以前のものは出入国在留管理庁で管理している。)を取りよせるようにサポートをしたが記録が残っておらず交付できないとの回答があった。

次に戸籍に記載されている被相続人の出生地の市区町村役場に出生届(出生届に従前国籍の本籍が記載されていることがあるため)が残っていないか調査をした。しかしこちらも記録が残っていないため交付できないとの回答。

最終的に法務局の担当官と相談の上、弊所にて『他に相続人がいないことの上申書』を作成した。

結果

無事に相続登記を完了した。

この記事を担当した司法書士
司法書士法人つばさ総合事務所 代表司法書士 大久保 博史
保有資格司法書士
専門分野相続
経歴平成9年1月に司法書士法人つばさ総合事務所を設立 (平成19年8月に法人化)
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