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再転相続放棄のケース

状況

お父様であるAさんが亡くなり、長女であるBさんが相続放棄の手続きを進めていました。

その手続きが始まり、まだ終わらないうちにお父様方の祖母にあたるCさんが亡くなってしまいました。
Bさんは、Aさんの相続はしたくありませんが、Cさんの相続については承継したいという希望がありました。

司法書士の提案&お手伝い

BさんがAさんについて相続放棄をすると、相続が発生したときにさかのぼって相続人ではなくなってしまいます。

すると、Aさんの死亡時点での相続人はCさんであるということになります。
そしてそのCさんの相続人は、Cさんからみて孫であるBさんという事になります。

BさんはCさんの立場も引き継いでいるので、継続中の相続放棄の後、再度Aさんを相続放棄する事ができるというアドバイスをしました。

結果

2回の相続放棄が裁判所に受理され、Aさんについては相続放棄をし、Cさんの相続は承継することができました。

この記事を担当した司法書士
司法書士法人つばさ総合事務所 代表司法書士 大久保 博史
保有資格司法書士
専門分野相続
経歴平成9年1月に司法書士法人つばさ総合事務所を設立 (平成19年8月に法人化)
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