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- 2024.06.20
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- 2024.06.11
- 【司法書士が解説!】登記簿謄本と課税明細上の建物が違った場合の手続きとは?
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- 2024.06.11
- 【司法書士が解説!】外国籍の相続が発生したら専門家に頼むべき?
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- 2024.06.11
- 【司法書士が解説!】海外に住んでいるため相続放棄の手続きが進められない場合はどうしたら良い?
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- 【司法書士が解説!】ご家族の認知症!治療だけでは足りません!|解決事例
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- 2023.11.09
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- 2023.09.14
- 故郷の土地を手放したくないので相続放棄を行わなかったケース
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- 2023.05.17
- 相続手続きを数年間放棄していた事例を解決したケース
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- 解決事例
- 2023.05.17
- 相続人が海外で亡くなっており、登記が未完了だったケース
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- 2023.05.17
- 被補助人の相続人がいないケース
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- 2023.04.12
- 遺言執行者になったが、何をすればいいか分からず当事務所で遺言執行を依頼したケース
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- 解決事例
- 2023.04.12
- 相続登記を自分で進めた結果、諦めてしまったケース
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- 解決事例
- 2023.04.12
- 相続手続きを放置したことで相続人が100人以上になったケース
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- 解決事例
- 2023.01.18
- 【解決事例】秘密で遺言書を作成したい
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- 新着情報
- 2022.06.03
- 2022年6月2日発行の千葉商工会議所会報誌6月号に掲載されました。
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- 解決事例
- 2022.03.10
- 認知症の方は相続放棄できるのか?司法書士が解説
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- 解決事例
- 2022.03.10
- 自宅の名義変更から生前対策として遺言書作成まで対応したケース
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- 解決事例
- 2022.02.09
- 10年前に亡くなった父の遺産が見つかったケース
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- 解決事例
- 2022.02.09
- 会ったことのない親戚の相続人になっていたケース
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- 解決事例
- 2021.11.16
- 外国籍の相続人いる場合の相続登記と相続税申告が必要なケース
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- 解決事例
- 2021.11.16
- 自身が義伯父の相続人という認識がなく、相続放棄をしたケース
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- 解決事例
- 2021.11.16
- 18年前に死去した両親の相続放棄をしたケース
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- 解決事例
- 2021.05.11
- 【虐待】虐待された相続人に、財産を渡す権限をなくしたい場合
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- 解決事例
- 2021.05.11
- 【行方不明者】相続人の中に行方不明の人がいるが、その行方不明者に財産を分けたくない場合
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- 解決事例
- 2021.05.11
- 【遺留分対策】妻に全財産を遺したい場合
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- 解決事例
- 2021.05.11
- 【遺留分対策】実親に財産を遺したい場合
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- 解決事例
- 2021.05.11
- 【離婚】先妻の子よりも後妻の子に多くの財産を相続させたい場合
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- 解決事例
- 2020.10.05
- 遺言公正証書の内容とは異なる相続手続きが発生したケース
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- 解決事例
- 2020.09.08
- 【解決事例】子供がいない夫婦が兄弟に財産が渡らないように遺言書を作成したケース
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- 解決事例
- 2020.09.08
- 相続で揉めそうになっていたケース
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- 解決事例
- 2020.09.08
- 養子の相続人に相続させたいケース
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- 解決事例
- 2020.07.03
- 5年前に父が亡くなった際の相続放棄をしたケース
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- 解決事例
- 2020.07.02
- あまり交際の無かった親族を含む相続放棄を受任したケース
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- 解決事例
- 2020.07.01
- 相続人関係者との話し合いが進まない場合の相続手続をしたケース
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- 解決事例
- 2020.06.30
- 意思無能力者の相続人がいるケース
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- 解決事例
- 2020.06.30
- 遺言書があり、相続手続きをしたケース
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- 解決事例
- 2020.06.30
- 未成年者の相続人がいるケース
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- 解決事例
- 2020.05.14
- 何十年も前に姿を消した母が亡くなったケース
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- 解決事例
- 2020.05.14
- 再転相続放棄のケース
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- 解決事例
- 2020.04.08
- 意思能力が無い相続人がいて相続手続きが進まず苦労したケース
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- 解決事例
- 2020.02.18
- 被相続人が朝鮮籍から日本国籍に帰化している場合の相続手続きを行うケース
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- お客様の声
- 2020.01.22
- お客様の声12
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- お客様の声
- 2020.01.22
- お客様の声11
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- お客様の声
- 2020.01.22
- お客様の声10
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- 解決事例
- 2020.01.22
- 何十年も前に姿を消した母が亡くなったケース
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- 解決事例
- 2020.01.22
- 【事例あり!】相続人の国籍がフィリピン国籍(外国籍)の相続手続き
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- お客様の声
- 2019.08.07
- お客様の声9
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- お客様の声
- 2019.08.07
- お客様の声8
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- お客様の声
- 2019.08.07
- お客様の声7
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- お客様の声
- 2019.08.07
- お客様の声6
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- お客様の声
- 2019.02.16
- お客様の声5
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- 2019.02.16
- お客様の声4
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- お客様の声
- 2019.02.16
- お客様の声3
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- お客様の声
- 2019.02.16
- お客様の声2
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- 解決事例
- 2018.11.27
- 自筆証書遺言が見つかったが、被相続人死亡前に相続人が死亡している場合
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- 解決事例
- 2018.11.13
- 遺言と生前贈与を併用したケース
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- 解決事例
- 2018.09.06
- 管理者のいない不動産のケース
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- 解決事例
- 2018.07.11
- 死後3カ月が経過して相続放棄したケース
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- 解決事例
- 2017.12.03
- 被相続人が外国籍から日本国籍に帰化していたケース
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- 解決事例
- 2017.11.14
- 土地所有者が4代前の名義だったケース
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- お客様の声
- 2016.06.26
- お客様の声1
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- 解決事例
- 2016.06.18
- 遺産である不動産を現金化したケース
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- 解決事例
- 2016.06.18
- 遠隔地の相続お手続き
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- 解決事例
- 2016.06.18
- 戦災によって除籍謄本が焼失しているケース
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- 解決事例
- 2016.06.17
- 介護施設への入居費用を捻出するため、相続した不動産を売却したケース
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- 解決事例
- 2016.06.17
- 遺言の内容を誰にも知らせたくないという要望で遺言を作成したケース
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- 解決事例
- 2016.06.17
- 自分の死後、家族同然のペットの世話をしてもらう代わりに財産を譲る遺言を書くケース
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- 解決事例
- 2016.06.17
- 子供のいない夫婦で、どちらかが亡くなった場合に財産を配偶者だけに渡すために遺言書を遺すケース
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- 解決事例
- 2016.06.17
- 証券(株式)会社の口座を名義変更したケース
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- 解決事例
- 2016.06.17
- 父親が遠方の銀行に口座をもっており、その口座の預貯金の解約手続きをしたケース
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- 解決事例
- 2016.06.17
- 遺産分割と相続放棄に関して複数の提案から選択していただいたケース
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- 解決事例
- 2016.06.17
- 固定資産税納税通知書が届かなかったために、死亡した者の土地がどこにあるかわからないケース
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- 解決事例
- 2016.06.17
- 養子縁組した祖父が借金を残して亡くなったので相続放棄をしたケース
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- 解決事例
- 2016.06.17
- 大きい土地を兄弟で相続したが、遠方に住んでいるため土地を分筆して売却したケース
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- 解決事例
- 2016.06.17
- 兄弟姉妹がたくさんいて、相続人だけで20名ほどの大人数になってしまったが粘り強く解決へ導いたケース
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- 解決事例
- 2016.06.17
- 遺言がなく姉妹同士で遺産争いになりかけたケース
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- 解決事例
- 2016.06.17
- 遠方にある相続した土地が曽祖父の名義になっており、長い間名義変更されていなかったケース
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- 解決事例
- 2016.06.17
- 仲の悪い兄弟同士で土地を相続するとトラブルになるために土地を売却して現金を分割したケース
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- 解決事例
- 2016.06.17
- 相続人同士が成年被後見人とその後見人になっており、特別代理人を選任して無事に遺産分割を成立させたケース
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- 解決事例
- 2016.06.17
- 亡くなった母親には実は離婚歴があり、面識のない異父兄弟と相続をするケース
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- 解決事例
- 2016.06.17
- 後継者が事業承継に際し、事業に必要な資産を引き継いだケース
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- 解決事例
- 2016.06.17
- 一つ前の世代の相続手続きがまだ終了しておらず遡って相続手続きをしたケース
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相続が発生したら
初めての相続~何からはじめたらいいの?~
ご家族やご親族が亡くなると、様々な手続きを行う必要があります。
手続きには期限があるものや落ち着いてから手続きを行っても問題ないものありますので、どの手続きが必要なのかを把握することが重要です。
当事務所にも「相続手続きが煩雑でよく分からない」など、下記のようなお悩みをお客様からご相談いただいております。
● 自分だけで手続きすべてを進めることが面倒だ
● 平日や昼間は仕事があり手続きをするための時間が取れない
● 亡くなってすぐに手続きを行うべきか悩んでいる
● 先に何から手を付けたらいいか分からない
● 遠方に住んでいて手続きのためだけに行けない
このような方はまずは無料相談へお越しください。
亡くなった後の相続手続きのスケジュール
手続きについては亡くなった後にすぐ行う手続きもあり、時間の余裕がある手続きもあります。
亡くなってすぐの手続きについて
・年金受給停止手続き
・介護保険の資格喪失手続き・介護保険証の返却
・住民票の抹消・世帯主の変更・雇用保険受給資格者証の返還
・所得税の準確定申告・納税・遺族年金の請求
・国民年金の死亡一時金の請求
・埋葬料・葬祭料・家族葬祭料の請求
・高額医療費の申請
ご家族やご親族が亡くなり、ご家族・ご親戚や関係者への連絡、葬儀の手配、弔問の対応などで、諸手続きに全く手が回らないというケースが多数あります。
これらの手続きは時間がかかり手続きも煩雑なケースが多く、それぞれ作成する書類、書類の受取先・提出先、費用であればその請求先、期限などが違います。
そのため、手続きの優先順位を決めないと、期限に間に合わないことも発生してしまい、場合によっては追徴課税や思わぬ損失を被る可能性がありますので、ひとつずつ丁寧かつスピーディーに手続きを進めていく必要があります。
遺産相続でトラブルになりやすい3つのポイント
ご家族やご親族が亡くなった直後からさまざまな手続きが必要になり、相続手続きは100以上あると言われています。
その中でも相続でトラブルになりやすいのは、遺産を「誰に・何を・どう分けるのか」を決めるときです。
トラブルになりやすいポイントを事前に押さえ、初期の段階で適切に対処する事ができれば肉親と争いごとをすることなく、相続を終えられる可能性が高まります。
ここからは、遺産相続でトラブルになりやすいポイントについて解説をしていきます。
1.誰に(相続人と相続分)
・誰が相続人になるのか?
・自分はどれだけ相続できるのか?
・相続人間の不公平を調整するには?
詳しくは法定相続のページへ>>
2.何を(遺産)
・何が遺産になるのか?
・遺産の評価の仕方は?
・借金がある場合はどうなるのか?
3.どう分けるか?(遺産相続の方法)
・どんな分け方があるのか?
・自分にはどの分け方がよいのか?
詳しくは遺産分割の基本のページへ>>
あなたは大丈夫?~相続でトラブルになりやすい状況~
兄弟仲が悪い、疎遠
親が亡くなった後、遺された子どもたちがもめるパターンです。
もともと兄弟仲が悪かった場合や疎遠だった場合、お互いの意見が合わずにトラブルになってしまうことがあります。
遺産の分け方について意見が合わなかったり、相手に連絡しても無視されて話し合いを進められないといったトラブルがよく起きます。
遺産がほとんど実家しかない
遺された遺産が実家の不動産しかない場合にもトラブルになりやすいです。
遺産が実家しかないのに相続人が複数いると、誰が相続するかでもめてしまうのです。
特定の相続人が家を取得して代償金を支払って解決するのか、家を売却して現金で清算するのかで意見が合わず対立したり、代償金を支払うとしてもいくらにするのが妥当かで意見が分かれ、もめてしまうことがあります。
また、実家で親と同居していた相続人が家を追い出されて住むところがなくなってしまうこともあり、トラブルになりやすいです。
介護の負担が偏っている
特定の相続人に介護の負担が偏ってしまった場合にもトラブルが起きやすいです。
亡くなった方(被相続人)の生前に献身的に介護を行った相続人には「寄与分」が認められるため、トラブルになりやすいのです。
寄与分が認められると、本来の法定相続分よりも多めの遺産を相続できますが、他の相続人は介護による寄与分を認めないケースが多く、トラブルに発展してしまうのです。
他の相続人が寄与分を認めるとしても、具体的にいくらの遺産相続分を上乗せすべきかで意見が対立する可能性があります。
前婚の子ども、認知された子どもが相続人になっている
亡くなった方(被相続人)に、死亡時の家族以外の子どもがいるとトラブルに発展しやすいので要注意です。
子どもには平等に相続権が認められるので、前婚の際の子どもや認知した子どもにも死亡時の家族と同等の相続権が認められます。
前婚の際の子どもと死亡時の家族の配偶者や子どもが一緒に遺産分割協議を行うときには、遺産の分け方について意見が合わず対立してしまい、遺産分割協議がまとまりにくくなります。
実際にあった!遺産争いになりかけた事例
生前の口約束がきっかけで・・・
成田市で農家を営む長嶋さん(82歳)は、数年前にご主人を亡くしてしまいました
長嶋さんは成田の自宅で一人暮らしをしており、長女は千葉市、次女は杉並区に住んでいました。
亡くなったご主人は生前次女の旦那をかわいがっていました。また、ご主人は生前に「農業を受け継ぐことを条件に成田の家と必要な財産を次女とその旦那に渡す」と話をしていました。
しかし、実際には次女の旦那は農業はやらずにサラリーマンとして東京の会社に勤務し、杉並に住んでいました。
そして、長嶋さんのご主人が亡くなったタイミングで次女夫婦が長嶋さんに「成田の自宅と財産は自分たちのものだ」と主張してきました。
これには、長嶋さんも長女もあきれてしまいました。
ただ、長嶋さんは娘たちには仲良くして欲しいという想いが強く、長嶋さん自身には争う気はありませんでした。
「争続」になることのデメリットを解説して円満な相続を実現
そこで、当事務所では長嶋さん親子に対して相続人の立場によって遺産がどのくらい貰えるかは決まっていること(法定相続分)を説明し、このまま争い続けて裁判をするメリット・デメリットを説明しました。
その結果、相続人同士で争うことなく成田の自宅は長嶋さんが、長女と次女は現金を分ける事になりました。
あのまま裁判まで発展していたら…
① 高額な裁判費用(相続財産が目減りしてしまいます)
② 裁判で解決するまでの膨大な時間(数年間は掛かります)
③ 肉親と争いごとをしなければならない精神的な苦痛
このケースでは、争うことなく話し合いをすることができましたが、話し合いがうまくいかず裁判まで発展してしまうこともあります。
相続は、一生のうちに何度も経験するものではありません。不慣れな点が多くあるのが普通です。
大きな問題が発生することを防止するためにも、早めに専門家へ相談しておくことが大切です。
当事務所では初回無料相談で丁寧にヒアリングをし、お客様ひとりひとりに合った最善の方法をご提案します。
相続に関する無料相談実施中!
相続手続きや遺言書作成、成年後見など相続に関わるご相談は当事務所にお任せください。
当事務所の司法書士が親切丁寧にご相談に対応させていただきますので、まずは無料相談をご利用ください。
予約受付専用ダイヤルは(0120-253-280)になります。
お気軽にご相談ください。