初めての方へ

資料ダウンロード

面談はこちら 無料相談受付中

0120-253-280

受付時間9:30〜18:00
夜間・土日・祝も対応可能(要予約)

【解決事例】離れて暮らす兄妹の相続をスムーズに進めたケース|司法書士が解説

相談内容

相談者:Aさん(80代・男性)
被相続人の兄にあたる方から、相続手続きについてご相談をいただきました。
相続人は兄と妹のお二人ですが、それぞれ被相続人とは離れた場所に住んでおり、
必要な手続きや財産の状況が分からず、不安を抱えておられました。

当事務所のサポート

遺品整理の過程で、被相続人が生前に作成されたエンディングノートが見つかりました。
その中には、
・金融資産
・不動産
・遺産の分け方に関する希望
などが詳細に記載されていました。
このエンディングノートを基に、相続手続きの流れや必要書類を丁寧にご説明し、
相談者の不安を軽減することに努めました。
さらに、預貯金・不動産などの財産調査を行い、当初は漠然としていた財産内容を整理。
相続財産の全体像を把握していただくことができました。

その後の展開

被相続人の意向を尊重し、当事務所にて遺産分割協議書を作成。
その内容に基づき、
・不動産の名義変更
・預貯金の払戻し
など、必要な相続手続きを円滑に進めました。

◆司法書士より

離れて暮らす家族の状況を日頃から把握することは容易ではありません。
しかし今回は、被相続人がエンディングノートに財産やお気持ちを丁寧に記していたことで、
相続手続きが大変スムーズに進みました。
同居家族がいない場合など、残されるご家族への思いを伝える手段として、
エンディングノートが大きな役割を果たすことを改めて実感した事例です。
この記事を担当した司法書士
司法書士法人つばさ総合事務所 代表司法書士 大久保 博史
保有資格司法書士
専門分野相続
経歴平成9年1月に司法書士法人つばさ総合事務所を設立 (平成19年8月に法人化)
専門家紹介はこちら
PAGETOP

新着情報・お客様の声・解決事例

Contact
  • お電話でのお問い合わせはこちら

    0120-253-280

    9:30〜18:00 夜間・土日・祝日も相談可能(要予約)

  • メールでのご相談はこちらをクリック
無料相談受付中!