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  • 【解決事例】不動産登記簿上、①被相続人の住所・②登記原因が誤っていたケース

    2026年6月24日 
    状況 不動産の相続登記のご依頼を頂きました。 不動産登記簿を見たところ、被相続人の住所の末尾が「10号」となっていました。しかし、実際の住民票は「1号」です。 お手伝い内容 権利証をお持ちかお尋ねし、お持ちだったので拝見したところ、「1号」との正しい記載があり、法務局の赤い登記済のハンコもありました。 そこで、当事者費用負担による更正登記の申請を行 […]

    状況 不動産の相続登記のご依頼を頂きました。 不動産登記簿を見たところ、被相続人の住所の末尾が「

  • 【解決事例】相続放棄をしましたが、建物の登記簿上の名義人が先代のままだったケース

    2026年6月16日 
    相談の内容 兄A様が亡くなり、相続人は弟B様お1人です。 A様の財産は、プラス財産が建物と借地権、マイナス財産が借金です。 マイナス財産である借金に加え、プラス財産である建物は古く、B様は居住予定もなく、相続した場合は、数百万円の建物解体費用をB様が負担して、土地を地主様に返却することになります。 B様は相続放棄をされました。 しかし、A様の建物は […]

    相談の内容 兄A様が亡くなり、相続人は弟B様お1人です。 A様の財産は、プラス財産が建物と借地権

  • 【解決事例】広域交付制度を活用してスムーズに戸籍収集できた事例

    2026年6月12日 
    相談の内容 相続登記のご依頼で来所されたA様。 「不動産の売却予定があり、できるだけ早く名義変更を進めたい」とのお話でした。 相続登記では、亡くなられた方の出生から死亡までの戸籍収集が必要となります。 しかし、被相続人の本籍地が複数あり、通常どおり郵送請求を行うと、戸籍が揃うまでかなりの日数を要する可能性がありました。 そこでA様へご案内したのが、 […]

    相談の内容 相続登記のご依頼で来所されたA様。 「不動産の売却予定があり、できるだけ早く名義変更

  • 【司法書士が解説】不動産の買い手が決まったが、相続登記ができず進められないケース|解決事例

    2026年4月17日 
    家族状況 依頼者:60代男性 被相続人:母 相続人:子1名(=依頼者) ご相談の背景 「買ってくれる人は見つかったんですが、名義がまだ亡くなった母のままで…」 依頼者様は売却を進めようとしたものの、 「相続登記が必要と言われたけど、何をすればいいのか分からなくて」 「書類も多くて、自分ではとてもできそうになくて…」 と、手続きが進まずご相談に。 対 […]

    家族状況 依頼者:60代男性 被相続人:母 相続人:子1名(=依頼者) ご相談の背景 「買ってく

  • 【解決事例】今まで認識していなかった実弟との相続登記|司法書士が解説

    2026年3月12日 
    ご相談者様 Aさん(50代・女性) 相談内容 父親が亡くなり、相続登記の相談をしようと法務局を訪れたら、戸籍を見た担当者から戸籍を見た担当者から子供を認知している記載があるとの指摘をされました。 「その人との遺産分割協議をしてから又来てください」と言われ、もうどうしたらいいかと途方に暮れる中で相談に来られました。 当事務所のサポート 戸籍を詳細に調 […]

    ご相談者様 Aさん(50代・女性) 相談内容 父親が亡くなり、相続登記の相談をしようと法務局を訪

  • 【解決事例】被相続人(亡くなった方)が外国籍の場合の相続登記|司法書士が解説

    2026年2月26日 
    ご相談内容 日本国内に不動産を所有していた叔父(外国籍)が亡くなりました。 親族は日本に住んでいますが、相続の手続きを始めようとしたところ、 法務局で「日本人の相続とは必要書類が違うので大変ですよ」と言われ、途方に暮れて相談に来られました。 課題:外国籍特有の複雑なハードル 今回のケースでは、以下の3つの大きな壁がありました。 • 準拠法の特定(ど […]

    ご相談内容 日本国内に不動産を所有していた叔父(外国籍)が亡くなりました。 親族は日本に住んでい

  • 【解決事例】無国籍期間のある方が死亡したケースでの相続登記|司法書士が解説

    2025年12月2日 
    ■ ご相談の背景 A様がご逝去され、相続登記のご依頼を受けました。戸籍収集および外国人登録原票を確認したところ、A様は 昭和56年から昭和58年の帰化告示日まで無国籍であった ことが判明しました。 ■問題点 帰化以前の戸籍、除籍、改製原戸籍がいずれも存在せず取得不能でした。 また、A様が出生された国の大使館へ確認したところ、帰化前の身分関係書類は発 […]

    ■ ご相談の背景 A様がご逝去され、相続登記のご依頼を受けました。戸籍収集および外国人登録原票を

  • 【解決事例】抵当権抹消手続きをサポートしたケース

    2024年12月30日 
    お客様のご状況 亡きお父様名義の土地Xの名義変更と、抵当権抹消手続きのご依頼を受けました。 登記書類を確認したところ、土地Xには旧家屋Yが建っていました。 旧家屋もAさんのお父様名義のままで、土地Xと同じ抵当権がついたままになっていました。 Aさんに伺ったところ、その旧家屋は、建物新築前に取り壊すとのことでした。 当事務所のサポート Aさん、乙銀行 […]

    お客様のご状況 亡きお父様名義の土地Xの名義変更と、抵当権抹消手続きのご依頼を受けました。 登記

  • 【解決事例】相続した不動産の抵当権抹消に必要な書類を紛失してしまったケース

    2024年12月30日 
    お客様のご状況 亡くなったお父様から相続する予定の不動産に抵当権が設定されたままのため、どうしたらいいか分からずにご相談にいらっしゃいました。 お話しを聞いていくと、亡くなったお父様は、この件の債務は完済されたのですが、抵当権の抹消手続きに必要な書類を紛失してしまっており、 ご相談者さまもどうすれば良いのかわからず困っていました。 債務完済後の抵当 […]

    お客様のご状況 亡くなったお父様から相続する予定の不動産に抵当権が設定されたままのため、どうした

  • 相続登記を自分で進めた結果、諦めてしまったケース

    2024年1月13日 
    相続登記を自分で進めたが、手続きの大変さに途中で諦めたケースを解説します。 2024年4月1日より、相続登記の申請が義務化されますので、未登記の不動産をお持ちの方はご注意ください。 状況 平成9年に亡くなったお母様の相続手続き。 途中までご自身でやったが、諦めてしまったとのことでご相談がありました。 お手伝い お亡くなりになった当時、ご自身で集めて […]

    相続登記を自分で進めたが、手続きの大変さに途中で諦めたケースを解説します。 2024年4月1日よ

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