初めての方へ

資料ダウンロード

面談はこちら 無料相談受付中

0120-253-280

受付時間9:30〜18:00
夜間・土日・祝も対応可能(要予約)

【解決事例】不動産登記簿上、①被相続人の住所・②登記原因が誤っていたケース

状況

不動産の相続登記のご依頼を頂きました。

不動産登記簿を見たところ、被相続人の住所の末尾が「10号」となっていました。しかし、実際の住民票は「1号」です。

お手伝い内容

権利証をお持ちかお尋ねし、お持ちだったので拝見したところ、「1号」との正しい記載があり、法務局の赤い登記済のハンコもありました。

そこで、当事者費用負担による更正登記の申請を行うのではなく、法務局側で「職権更正登記」をしていただけることになりました。

また、不動産登記簿上の登記原因は「売買」となっていましたが、権利証の記載は「贈与」でした。
こちらは権利証がなければ気づかれることはないような誤りですが、こちらも同様に職権更正登記をしていただけることになりました。

それぞれの対応の詳細は以下の通りです。

  • ① 住所の誤りについて:移記ミス(転記ミス)にあたるため住民票は本来不要ですが、一応提出することとなりました。
  • ② 登記原因の誤りについて:こちらは移記ミスではないため権利証が必要となり、支局だけでは直せないため、多少時間が掛かるとのことでした。

結果

相続登記の前段階で誤りを更正する必要が生じましたが、権利証をお持ちで、かつ権利証の記載を確認することができたため、手間・費用を多少軽減することができました。

無料初回相談のご案内

司法書士

相続手続きや遺言書作成、成年後見など相続に関わるご相談は当事務所にお任せ下さい。
当事務所の司法書士が親切丁寧にご相談に対応させていただきますので、まずは無料相談をご利用ください。

予約受付専用ダイヤルは0120-253-280になります。

お気軽にご相談ください。

ご相談から解決までの流れについて詳しくはこちら>>

無料相談について詳しくはこちら>>

当事務所が選ばれる理由について詳しくはこちら>>

この記事を担当した司法書士
司法書士法人つばさ総合事務所 代表司法書士 大久保 博史
保有資格司法書士
専門分野相続
経歴平成9年1月に司法書士法人つばさ総合事務所を設立 (平成19年8月に法人化)
専門家紹介はこちら
PAGETOP

新着情報・お客様の声・解決事例

Contact
  • お電話でのお問い合わせはこちら

    0120-253-280

    9:30〜18:00 夜間・土日・祝日も相談可能(要予約)

  • メールでのご相談はこちらをクリック
無料相談受付中!