-
-
- 解決事例
- 2026.09.28
- 【解決事例】「戸籍がこんなにたくさん必要なの?」出生まで遡る複雑な戸籍収集を経て相続登記を完了したケース
-
- 解決事例
- 2026.09.16
- 【解決事例】被相続人の空き家の管理をきっかけに、相続放棄をしたケース。
-
- 解決事例
- 2026.09.16
- 【解決事例】被相続人が明治生まれで、数次相続と代襲相続がともにあり、遺言書もあり、戸籍収集・確認が大変なケース
-
- 解決事例
- 2026.09.16
- 【解決事例】突然の遺言書保管通知から相続放棄する判断にいたるまでをサポートした事例
-
- 解決事例
- 2026.09.16
- 【解決事例】 不動産をできるだけ負担なく譲りたい。建物と土地を分けて贈与した事例
-
- 解決事例
- 2026.09.16
- 【解決事例】相続放棄の期限直前でも期間伸長で間に合ったケース
-
- 解決事例
- 2026.09.16
- 【解決事例】海外在住者の相続不動産売却|非居住者の源泉徴収と専門家連携
-
- 解決事例
- 2026.09.16
- 【解決事例】相続で発覚した知らない山林。親戚への贈与で手放したケース
-
- 解決事例
- 2026.09.16
- 【解決事例】認知症の母と行方不明の弟がいる相続手続きの進め方
-
- 解決事例
- 2026.09.16
- 【解決事例】子供がいない夫婦の相続は?70代ご夫婦の生前対策
-
- 解決事例
- 2026.08.23
- 【解決事例】 相続した不動産を甥へ承継するため、自筆証書遺言の作成支援と遺産分割協議を組み合わせて円満に解決した事例
-
- 解決事例
- 2026.08.23
- 【解決事例】 実の兄の家族が相続放棄した結果、自分が相続人となったが、協力を得られない状況でも相続手続きを円滑に解決した事例
-
- 解決事例
- 2026.08.23
- 【解決事例】ある日突然、債権者から高額の請求が届いた
-
- 解決事例
- 2026.08.04
- 【解決事例】自筆証書遺言に記載のない財産が判明したケース
-
- 解決事例
- 2026.08.04
- 【解決事例】相続開始後に自筆証書遺言が見つかったが、相続人全員の合意で円満解決した事例
-
- 解決事例
- 2026.08.04
- 【解決事例】余命3ヶ月の遺言者の遺言書を作成したケース
-
- 解決事例
- 2026.07.10
- 【解決事例】4世代にわたる数次相続で、一部に遺言書があったため、遺産分割協議の当事者とならなければいけない相続人の数が減ったケース。
-
- 解決事例
- 2026.07.10
- 【解決事例】兄が亡くなり、そのことを知ってから4ヶ月後に、兄に借金があることを知り、相続放棄をしたケース。
-
- 解決事例
- 2026.07.01
- 【解決事例】10筆の土地(地目:山林)を相続したケース。
-
- 解決事例
- 2026.07.01
- 【解決事例】3世代にわたる数次相続で、一部に遺言書があるケース。
-
- 解決事例
- 2026.06.23
- 【解決事例】所有権移転請求権仮登記を相続したケース。
-
- 解決事例
- 2026.06.23
- 【解決事例】不動産登記簿上、①被相続人の住所・②登記原因が誤っていたケース
-
- 解決事例
- 2026.06.16
- 【解決事例】妻と(夫の)甥姪が相続人だったケース。
-
- 解決事例
- 2026.06.16
- 【解決事例】相続人である妻が、認知症で、被補助人だったケース。
-
- 解決事例
- 2026.06.12
- 【解決事例】相続放棄をしましたが、建物の登記簿上の名義人が先代のままだったケース
-
- 解決事例
- 2026.06.12
- 【解決事例】広域交付制度を活用してスムーズに戸籍収集できた事例
-
- 解決事例
- 2026.05.26
- 相続直前に孫へ振り込まれた500万円について、祖父からの「預り金」として整理し円満に遺産分割を行ったケース
-
- 解決事例
- 2026.05.26
- 不動産共有名義の持分放棄を、元夫婦が直接会わずに円満解決できた事例
-
- 解決事例
- 2026.05.26
- 前婚の子への配慮と現在の家族の生活保障を両立するため、公正証書遺言を段階的に設計したケース
-
- 解決事例
- 2026.05.26
- 「長男には相続させたくない」― しかし親としての思いも残したい。ご夫婦の気持ちを公正証書遺言で形にした事例
-
- 解決事例
- 2026.05.21
- 子どものいないご夫婦の相続で、母親の相続放棄により兄弟姉妹へ相続権が移ってしまったケース
-
- 解決事例
- 2026.04.17
- 【司法書士が解説】「自分で書く家系図とは違うの?」法定相続情報一覧図の誤解を解き、複雑な戸籍収集から名義変更まで一括解決した事例|解決事例
-
- 解決事例
- 2026.04.17
- 複数にまたがる本籍地も漏れなく追跡。母娘2人の相続、戸籍収集から手続き完了まで丸ごとお任せいただいた解決事例
-
- 解決事例
- 2026.04.17
- 【司法書士が解説】不動産の買い手が決まったが、相続登記ができず進められないケース|解決事例
-
- 解決事例
- 2026.04.17
- 【司法書士が解説】相続人が1人でも安心できない。相続手続きをまとめて解決|解決事例
-
- 解決事例
- 2026.04.16
- 【解決事例】亡き夫の父の相続手続き。「代襲相続」で孫のみが相続人となったケース|司法書士が解説
-
- 解決事例
- 2026.04.16
- 【解決事例】亡くなったことを知ってから3か月以上経過した相続放棄|司法書士が解説
-
- 解決事例
- 2026.04.16
- 【解決事例】認知症の配偶者がいるケースでの公正証書遺言作成の事例|司法書士が解説
-
- 解決事例
- 2026.04.16
- 【解決事例】米国在住で生死不明の相続人がいる遺産分割を解決した事例|司法書士が解説
-
- 解決事例
- 2026.04.16
- 【解決事例】認知症に備えた家族信託によるアパート経営の承継と生活支援|司法書士が解説
-
- 解決事例
- 2026.04.16
- 【解決事例】突然の貸金請求と訴訟提起に対して相続放棄により解決したケース|司法書士が解説
-
- 解決事例
- 2026.04.09
- 【解決事例】離れて暮らす兄妹の相続をスムーズに進めたケース|司法書士が解説
-
- 解決事例
- 2026.03.30
- 【解決事例】相続人が多数に及ぶケース(30名以上)|司法書士が解説
-
- 解決事例
- 2026.03.12
- 【解決事例】今まで認識していなかった実弟との相続登記|司法書士が解説
-
- 解決事例
- 2026.02.26
- 【解決事例】被相続人(亡くなった方)が外国籍の場合の相続登記|司法書士が解説
-
- 解決事例
- 2026.02.26
- 【解決事例】後見制度支援信託の活用事例― ご高齢のお母様の財産を安全に守りながら円滑に管理できたケース ―|司法書士が解説
-
- 解決事例
- 2026.01.29
- 【解決事例】財産分与で税金が心配になったケース|司法書士が解説
-
- 解決事例
- 2026.01.21
- 【解決事例】公正証書遺言を複数回作成していたケース|司法書士が解説
-
- 解決事例
- 2026.01.15
- 【解決事例】再転相続における相続放棄手続き~債権者からの通知をきっかけに判明した再転相続のケース~|司法書士が解説
-
- 解決事例
- 2026.01.15
- 【解決事例】「海外の息子」と「そばにいる娘」。それぞれの事情を想う、母の優しい生前対策|司法書士が解説
-
- 解決事例
- 2025.12.02
- 【解決事例】無国籍期間のある方が死亡したケースでの相続登記|司法書士が解説
-
- 解決事例
- 2025.12.02
- 【解決事例】公正証書遺言に基づき包括受遺者が単独で相続手続を完了したケース|司法書士が解説
-
- 解決事例
- 2025.12.02
- 【解決事例】突然届いた遺言書検認期日通知書に不安で相続放棄を円満に行ったケース|司法書士が解説
-
- 解決事例
- 2025.07.10
- 【未成年の子が相続人に?】知っておきたい「利益相反」の話|司法書士が解説!
-
- 解決事例
- 2025.07.10
- 【解決事例】相続人が増えてしまった相続をサポートしたケース
-
- 解決事例
- 2025.07.10
- 【解決事例】期間伸長(熟慮期間の延長)申立をサポートしたケース
-
- 解決事例
- 2025.07.10
- 【司法書士が解説】何十年も会っていない父A様が死亡し、A様の財産内容が不明で相続放棄したケース
-
- お客様の声
- 2025.06.08
- 丁寧にそしてわかりやすくご教示いただきました
-
- 解決事例
- 2025.05.13
- 【解決事例】遺産分割協議に「成年後見監督人の同意」は必要?無効を防ぐ手続きのポイント
-
- 解決事例
- 2025.02.17
- 【司法書士が解説】不動産の相続を代償分割にてサポートしたケース
-
- 解決事例
- 2024.12.30
- 【解決事例!】自筆証書遺言の内容を、遺言執行者として実現するのをサポートしたケース
-
- 解決事例
- 2024.12.30
- 【解決事例】任意後見契約・財産管理委任契約の手続きをサポートした事例
-
- 解決事例
- 2024.12.30
- 【司法書士が解説!】遺言を書くことで、一人の子供に財産を渡さなかったケース
-
- 解決事例
- 2024.12.30
- 【解決事例】認知症の方がいる相続手続きは、利害関係が対立しないように要注意!
-
- 解決事例
- 2024.12.30
- 【解決事例】夫が亡くなり、相続人の妻が重度の認知症の相続手続きをサポートしたケース
-
- 解決事例
- 2024.12.30
- 【解決事例】抵当権抹消手続きをサポートしたケース
-
- 解決事例
- 2024.12.30
- 【解決事例】相続した不動産の抵当権抹消に必要な書類を紛失してしまったケース
-
- 解決事例
- 2024.12.29
- 【司法書士が解説!】遺留分に注意して遺言書の作成をサポートした事例
-
- 解決事例
- 2024.06.20
- 【司法書士が解説!】相続手続きを放置し、相続人が24名になってしまったケース
-
- 解決事例
- 2024.06.20
- 【司法書士が解説!】海外に住みながら、日本の相続財産の放棄を行ったケース
-
- 解決事例
- 2024.06.11
- 【司法書士が解説!】登記簿謄本と課税明細上の建物が違った場合の手続きとは?
-
- 解決事例
- 2024.06.11
- 【司法書士が解説!】外国籍の相続が発生したら専門家に頼むべき?
-
- 解決事例
- 2024.06.11
- 【司法書士が解説!】海外に住んでいるため相続放棄の手続きが進められない場合はどうしたら良い?
-
- 解決事例
- 2024.04.15
- 【司法書士が解説!】ご家族の認知症!治療だけでは足りません!|解決事例
-
- 解決事例
- 2024.04.15
- 【司法書士が解説!】故郷の土地を手放さないために相続放棄を断念したケース
-
- 解決事例
- 2024.04.15
- 【司法書士が解説!】奥さんがすでに亡くなっており、兄弟が相続人になった事例を解説
-
- 解決事例
- 2024.03.08
- 【司法書士が解説】遺言執行者に指定されたら何をする?|解決事例
-
- 解決事例
- 2024.03.08
- 【司法書士が解説!】何年も相続手続きを放置すると法務局から通知がくる!?|解決事例
-
- 解決事例
- 2023.11.09
- 【解決事例】郷里に親の土地が残っていたために相続放棄を見送ったケース
-
- 解決事例
- 2023.11.09
- 【解決事例】相続登記をしようとしたら、登記簿謄本と名義が違ったケース
-
- 解決事例
- 2023.09.14
- 【解決事例】忙しくて相続手続きに時間がさけないケース
-
- 解決事例
- 2023.09.14
- 【解決事例】親が認知症になり、成年後見手続きサポートしたケース
-
- 解決事例
- 2023.09.14
- 【解決事例】外国人の夫の相続手続きを行ったケース
-
- 解決事例
- 2023.09.14
- 故郷の土地を手放したくないので相続放棄を行わなかったケース
-
- 解決事例
- 2023.05.17
- 相続手続きを数年間放棄していた事例を解決したケース
-
- 解決事例
- 2023.05.17
- 相続人が海外で亡くなっており、登記が未完了だったケース
-
- 解決事例
- 2023.05.17
- 被補助人の相続人がいないケース
-
- 解決事例
- 2023.04.12
- 遺言執行者になったが、何をすればいいか分からず当事務所で遺言執行を依頼したケース
-
- 解決事例
- 2023.04.12
- 相続登記を自分で進めた結果、諦めてしまったケース
-
- 解決事例
- 2023.04.12
- 相続手続きを放置したことで相続人が100人以上になったケース
-
- 解決事例
- 2023.01.18
- 【解決事例】秘密で遺言書を作成したい
-
- 新着情報
- 2022.06.03
- 2022年6月2日発行の千葉商工会議所会報誌6月号に掲載されました。
-
- 解決事例
- 2022.03.10
- 認知症の方は相続放棄できるのか?司法書士が解説
-
- 解決事例
- 2022.03.10
- 自宅の名義変更から生前対策として遺言書作成まで対応したケース
-
- 解決事例
- 2022.02.09
- 10年前に亡くなった父の遺産が見つかったケース
-
- 解決事例
- 2022.02.09
- 会ったことのない親戚の相続人になっていたケース
-
- 解決事例
- 2021.11.16
- 外国籍の相続人いる場合の相続登記と相続税申告が必要なケース
-
- 解決事例
- 2021.11.16
- 自身が義伯父の相続人という認識がなく、相続放棄をしたケース
-
- 解決事例
- 2021.11.16
- 18年前に死去した両親の相続放棄をしたケース
-
- 解決事例
- 2021.05.11
- 【虐待】虐待された相続人に、財産を渡す権限をなくしたい場合
-
【司法書士が解説】法務局の遺言書保管制度とは?メリット・利 用の流れ・相続人ができること
「自筆で遺言書を作りたいけれど、紛失や改ざんが心配……」
このような方に利用されているのが、法務局の「自筆証書遺言書保管制度」です。
令和2年(2020年)から始まったこの制度では、自分で作成した自筆の遺言書を、法務局に預けて安全に保管してもらうことができます。
今回は、この制度のメリット・デメリット、利用する際の流れ、そして遺言者が亡くなった後に相続人ができる手続きについて、分かりやすく解説します。
遺言書保管制度のメリット・デメリット
3つの大きなメリット
- 遺言書の紛失や改ざんを防げる
遺言書の原本は法務局で厳重に保管されるため、自宅で保管する場合のように、無くしてしまったり、誰かに書き換えられたりする心配がありません。 - 遺言書が発見されやすい
遺言者が亡くなった後、相続人の一人が遺言書の閲覧などをすると、他の相続人にも「遺言書が保管されていますよ」という通知がいく仕組みになっています。 - 家庭裁判所の「検認」が不要になる
通常の自筆遺言書は、開封前に家庭裁判所での「検認」という手続きが必要ですが、法務局に預けた場合はこれが不要になります。そのため、相続手続きをスムーズに進めることができます。
デメリット・注意点も知っておきましょう
便利な制度ですが、気をつけるべき点もあります。
- 遺言の「内容」について相談できるわけではない
法務局がチェックするのは、あくまで「日付があるか」「署名があるか」といった形式面だけです。「誰にどの財産を相続させるのが一番良いか」といった、内容の適切さや遺留分(最低限の取り分)についての判断はしてくれません。 - 作成上の厳格なルールがある
自筆証書遺言には民法上のルール(全文自書など)があり、さらに法務局に預けるための様式(用紙サイズや余白の指定など)にも従う必要があります。「普通の紙に自由に書けばいい」というわけではありません。
【重要ポイント】相続人間のトラブルを完全に防げるわけではありません
法務局に預けることで紛失や改ざんは防げますが、「この遺言書を書いた時、認知症だったのでは?」「私の取り分が少なすぎる」といった、遺言の内容そのものを巡る親族間の争いまで防げるわけではありません。財産が多い場合や関係性が複雑な場合は、作成段階から専門家に相談することをおすすめします。
遺言書保管制度を利用する流れ
制度を利用して遺言書を預ける基本的な流れは以下の通りです。
(法律と法務局のルールに従って作成)
(代理人は不可。必ず本人が手続きします)
(本人確認と形式のチェックを受けます)
※保管申請の手数料は、遺言書1通につき3,900円です。
遺言者が亡くなった後、相続人ができること
遺言者が亡くなられた後、ご家族(相続人等)は法務局に対して以下のような手続きを行うことができます。
「遺言書保管事実証明書」の交付請求
「亡くなった父が法務局に遺言書を預けていたか分からない」という場合に請求します。これにより、遺言書が保管されているかどうかを確認できます。
「遺言書情報証明書」の交付請求
遺言書が保管されていることが分かった場合、この証明書を請求することで遺言書の内容を確認できます。この証明書は、そのまま不動産の相続登記や預貯金の解約手続きなどに利用できます。
遺言書の閲覧
法務局に保管されている遺言書の画像データや原本を直接閲覧することも可能です。
確実な遺言書の作成は専門家へご相談を
法務局の遺言書保管制度は、自筆の遺言書を安全に保管し、残されたご家族がスムーズに手続きを進めるための便利な仕組みです。
しかし、遺言書で最も重要なのは「誰に、どの財産を、どのように残すか」という内容そのものです。後々のトラブルを防ぐためには、しっかりと内容を検討し、間違いのない形式で作成しなければなりません。
「遺言書を作りたいが、どんな内容にすればいいか不安」「ルール通りに書けるか自信がない」という方は、ぜひ一度、相続の専門家である司法書士へご相談ください。
無料初回相談のご案内
![]()
相続手続きや遺言書作成、成年後見など相続に関わるご相談は当事務所にお任せ下さい。
当事務所の司法書士が親切丁寧にご相談に対応させていただきますので、まずは無料相談をご利用ください。
予約受付専用ダイヤルは0120-253-280になります。
お気軽にご相談ください。